ローソク足 三種の神器 相場解説

後出しジャンケン!?相場の癖?波の始まりを見てから入る!

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お疲れ様です!
遊人です!




相場を見ていた時に自分は自然にやっているけど、他のトレーダーさんと話していた時に見ていないところがあったのでシェアです。

まず、僕は波がどっから始まるか注目しています。
これはどうのようなことかというと
上位足の流れは決まっていて、それに下位足が回帰する瞬間の時などです。

それの良い例があったので載せておきます

 

USD/JPY

 

 

USD/JPY
これは水平線の間がトレードポイントになりますが
ここは急に波が始まっています。

こういう局面ではローソク足の大きさに注目しています。
レンジ(パワーを溜めているイメージ)だと買いと売りが交錯しているので、ローソク足が小さくなります。

ですが、そこから一気に方向感が出る場合はローソク足が大きくなります。
ブレイクして決着がついたということです。
実はこういう相場の癖ってけっこうありますので確認してみてください!

この戦いの決着をついた場面をしっかり見極めるとどこから波が始まっているかがわかってきます。
各タイムフレームごとに決着をつく場面を見極めることができたら、

実はこれをさらにわかってくるとさらに一歩早いところからエントリーできたりします。

ヒントは天井と底はどこなのかを見極めること!


よかったら参考にしてくださいー!

遊人

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