ダウ理論

トレンド方向に出ているレンジ内トレードはさらに勝率が上がる?

遊人です!

レンジが意味のある場所があるって話は以前させていただきました。

 

レンジの場所って意味がある!レンジの作られる場所の意味を紐解いてみた遊人です!
今日はチャートは出さないのですが図で解説します。まずレンジってなに?って方には以前の記事を何個か紹介しておきます。1.レンジ...

 

 

これの解説を今日します。

今日は継続の方のレンジになります!

 

 

 

トレンド中のレンジ

まずはいつものように画像をみてください!

 

2019年7月1日 GBP/AUD

 

 

 

 

日足以下の環境をみると
上位足が下にもう一段行こうとしているところです。

ダウが出そうな場面だからですね^^
あとは時間足が揃っていくイメージです

その中で4時間や1時間足で確認できるレンジが発生しています。

ということは上位足が下に行こうとしているところに
下位足がレンジなのでもちろん売り優勢の場面になります。

これをわかっていると
レンジの上限からショートをしかけることも可能です。

(やるかやらないかは置いといて)

実際生徒さんがここを取っていました。

 

 

2019年7月1日 GBP/AUD

 

 

 

ここは少しテクニックがいる部分です。
あとこの方の利確ポイントも注目すべき点です。

このエグジットはある環境を意識したためにエグジットポイントを
ここに置いています。

ここは癖のある波でもあるので
難しい方は取らなくても大丈夫です^^

僕個人の感想としては
先日の鉄板エントリーの話のように
自分の得意パターンを極めればいいと思っています。

 

 

 

自分の得意パターンを探そう!見えないパターンならやらなくて良い!※最後に個人的な軽い性格別診断を出しておきましたのでよかったらみてください!遊人です!生徒さんからの相談で「鉄板パターンがよくわからない...

 

 

 

 

今回話したいのは
上位足の方向感が出ている中の
レンジで、上位足の方向にエントリーする場合の時
レンジの上下限を見極めると良いってことを覚えておいてください^^

 

 

まとめ

上位足の流れを把握する

どの時間足がどの環境になっているか把握する

デイトレード幅を考える

レンジの性質も考える

 

 

 

今回のエントリーは
トレンドとレンジの性質を組み合わせた
おもしろいエントリーでしたので
シェアしたいと思います^^

環境がどっちに傾いているか?
を考えると、とてもわかりやすい相場でもあるので
(やるかどうかは別)
参考になると思います。

結局のところ
上位足の背景さえあれば
エントリーは損切りに合わなかったらいいですし

デイトレの波が今はレンジなので
レンジ内部のエントリーをしていると思ったら利確ポイントも明快ですね^^

利確とエントリー根拠が見える場所は
良いエントリーなのでやっていき
得意パターンを見つけていきましょう!


 

 

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