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日足のローソク足を読み解こう!日足から下位足の内部構造を考えてみた!

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遊人です
ローソク足の話です。

デイトレードでは
日足のローソク足の中でトレードしていきます。

日足のローソク足が
陽線が立ちやすいか?
陰線が立ちやすいか?

これがある程度わかればいいわけです。

 

直近の動きをみて中身を判断していきます。
参考ください。

 

 

 

日足のローソク足から内部を読み解け!

このチャートをみてください。

 

 

 

2019年7月30日 EUR/AUD

 

日足ローソク足が連続で
陽線を形成しています。

ということはつまり内部の4時間足も
トレンドになります。

この陽線を連続で立っている状況を
強トレンドと僕は呼んでいます。

もちろん造語なので
調べても出てきません。

強いトレンドって思ってください。

 

強トレンドについてはこちらにも書いています。

強いトレンドになっていることを察知する!勢い強いトレンドで気をつけること!

 

 

その内部は当然トレンドなのですが
この時に考えるのは1時間足です。

なぜかというと日足は強トレンドで
4時間もトレンドなので

1時間足でタイミングとっていきます。

 

2019年7月30日 EUR/AUD

 

 

これは上に行く前提
(強トレンドのため)
があるから、このように下にいかないサインが出たら
ロングをしかけていける場面になります。

トレンド継続のレンジってことですね^^

レンジの場所についてはこちらを参照ください。

レンジの場所って意味がある!レンジの作られる場所の意味を紐解いてみた

強トレンドの場合は
エントリーポイントが厳密じゃなくても
引きつけてからエントリーできますね^^

強トレンドは度々でます。
これが出ると比較的にやりやすい場面が出てきます。

これは僕の鉄板パターンの一つなので
よかったら参考ください^^

 

 

 

まとめ

上位足の強トレンドは内部が簡単になる

エントリーポイントは引きつけてから

トレンドがどこで終わるか考えておく

 

 

強トレンドでも注意が必要です。
例えば
「強トレンドだーイケイケー」
って乗っても負ける時がきます。

それはそのトレンドの終わりがわかっていない場合です。

日足レベルで強トレンドが出ていたら
基本的には大丈夫なのですが

4時間のみとかだと
トレンドが終わってしまい、逆行される場合があります。

これは強トレンドがどのように発生しているかを
考えて、どこまでがトレード範囲(上位足からみて)
を考えるのがトレンドの終わりを察知するコツです。

 

例えば、先日の
チャートパターンのどこを取っているのか?

という記事のように全体地図の話ですね^^

 

カップアンドハンドルとテンプレパターンの融合!デイトレレベルトレードポイントを探せ!

 

 

そこを把握していきましょう!

ではまた次回♪

 

One point advice

なぜ強トレンドが出ているか?
考えてみてください。そうするとそこから大きくトレードポイントになりえるか?
がわかってきますので、研究してみてください。

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