レンジ

ボラが大きい相場では、レンジでも効率よくトレードすることができる

遊人です!

最近(2019年8月4日時点)
トレンドが出た影響かボラ大きくなっている通貨ペアが多いです。

この時は損切り幅が広くなったり
ちょっと怖い場面もありますが、
ボラが大きいとレンジ内でも幅があるので、トレードポイントとして美味しいです。

そういうトレードポイントをシェアします^^

 

 

レンジ環境でも美味しい相場

まずはこちらの画像をみてください

 

 

 

2019年8月2日 GOLD

 

 

ゴールドのチャートで
1時間足を見ると
レンジ環境になります。

 

その中なかで、エントリーできる範囲は
オレンジの矢じるしの間がエントリーできます。

早い人ならピンクの矢じるしからエントリーできますね。
ピンクのポイントは15分足で下にいかないサインが出ているからですね^^

 

これは1時間のレンジなので幅がないように見えますが
ピンクの場所から入ると120pipsくらい取れる場面になります。

 

なので、半分くらいから入っても60pipsくらい取れるので
ポジション保有時間が少なく
大きくpipsを取れると思います。

こういうところはボラがある時しか狙えません。
スキャルで細かく取るなら別ですが、
USD/JPYとかの普段のボラティリティだった場合は幅がないので
エントリーをお勧めしません。

 

なぜかというと

エントリーする=相場に自分のお金をさらす=リスクが伴う

からです。

 

トレンド環境だと
市場参加者の目線が偏っているので
勝率が必然と上がります。

レンジ環境である以上、リスクが増えるのは間違いありません。

※ただしここはレンジ環境でも少し特殊なレンジになる

 

ここがレンジになるのは
一旦の戻しが発生してるため
レンジが発生し、そのあとはすんなり上にいかない状況が出たのちに
方向感がでます。

ここを押さえておきましょう!

 

それがわかっているとレンジの内部でも取れるので美味しいですよ^^

 

レンジ環境のトレードについての基本はこちらをどうぞ!

 

 

レンジの長さが相場に関係する?玉を溜めている状態をみてスムーズに伸びる波を取る!遊人です! レンジの長さって考えたことありますか? 実は長さって関係あるんですよ^^ 実はこれを見つけることで 簡単に波...

 

 

まとめ

レンジ環境でも幅があればトレードポイントは同じ

レンジ環境では取れる箇所がおおよそ決まっている

ローソク足で環境を見ないと追いつかない場合がある

 

狭いレンジ環境では森が狭いため
木で判断していくイメージになります。

つまりローソク足で判断ですね。
ピンクのラインでも15分足が下に行かないサインをでてますし
オレンジでも同じです。

幅がないと波も作らず行ってしまう場合はがあるので
ローソク足の判断がかなり重要だと思います。
(さらに下位足を見れば波を捉えれるけど、やらない方が良い)

 

 

2019年8月2日 GOLD

 

逆に森ではなく、木を見るようなテクニックですね!

森も大事なのですが
トレード時間がスキャルに近づくほど
木の方が大事になります。(ローソク足単体)

もちろん、どのトレードも両方大事ですが
どっちかというとってレベルです。

 

 

 

 

 

どのレンジで勝負しているのか?
これを考えながら、波を作るのか?
作らないのか?

ここまで考えれるようになるとかなり相場観が高いと思います。

ただし、トレンドをおっかける場合は
そういうのも気にしなくても勝てる可能性が高いので
結局トレンドに集約しそうですが笑

自分の得意な場所で勝負していきましょう!

 

では、また次回♪

 

 

PS

先日初心者勉強会がありました。
その中でも印象に残っているのが
「こんな良い環境ないよ!諦めないですからね!」
っと言ってくれた方がいました。

諦めないというのは本当に大事です。
しかし、人間は時に脆くなる時あるんですが
そういう時は仲間が助けてくれます。

人は一人では生きていけないってことですね

 

あとは僕の場合ですが、寂しがりなので
仲間とわいわいしてる方が楽しいかなって思うので
これからもみんなで楽しんでいこうと思います^^

 

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