考え方

【考え方】スコトーマを起こさないようにしよう!脳の構造からエントリーポイントの逃さないようにする!

遊人です!
前回の記事で
「レンジもとれますよー」
って話をしました。

こちらの記事ですね^^

 

 

ボラが大きい相場では、レンジでも効率よくトレードすることができる遊人です!最近(2019年8月4日時点)トレンドが出た影響かボラ大きくなっている通貨ペアが多いです。この時は損切り幅が広くなったりちょっ...

 

 

取れるのは間違い無いのですが
自分の得意なポイントがレンジなら!
という前提です。

原理的にはトレードポイントですが
自分の得意パターンがあるならそれに絞った方がいいです。

なぜ、絞った方がいいのか?
それを脳の構造からお話します。

 

 

 

スコトーマ

人間の脳の構造で
RAS(ラス)という機能が存在します。

 

 

 

 

 

 

ちょっとテストをしてみましょう!

 

 

いま何時ですか?

 

 

この記事を読んでいる時に腕時計しているなら
時間を確認してください。

 

 

無い方は近くの時計をみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、その時計はどんなデザインでしたか?

時計を見ずに時計の特徴を絵で書いてください。

というと
だいたいの人が描けません。

 

僕は実際に会って
このテストをして、できた人は0人です。

なぜかというと
‘’時間という情報を拾うことに集中してるから’’です

 

それ以外の情報を遮断してしまうのです。

 

カフェとかで
友達に夢中になると
隣の席との会話が聞こえてこなかったけど
隣の席に意識を集中すると
聞こえてくるようになったこととかありませんか?

興味なかったのに
自分が高級車を買ったら
高級車ばっかり目に映ったりしませんか?
「こんなに街に高級車走ってるんだ」
って感じたことないですか?

 

あれも同じです。
簡単にいうと人は意識したことしか
脳で認識できないということですね。

 

 

情報を仕分けしてる機能のことを
RAS(ラス)といいます。

 

認識できないことを
スコトーマ(盲点)といいます。

 

 

「自分はトレンドをやるんだ!」
と意識を傾けると

レンジ環境が見えなかったりします。

 

レンジに意識を傾けると
トレンドが見えなくなります。

 

本当はトレンドが鉄板パターンの人が
「レンジでもいけそう!」
ってもし見つけても

トレンドの美味しい通貨を逃したりします。

スコトーマですね^^

 

 

先日、生徒さんにこんな質問をされました。
「綺麗にブレイクするパターンと一気に行くパターンなら綺麗に行くパターンの方が少ないですよね?」
ってことです。

これがまさにスコトーマです。
自分の脳が
「綺麗な形は少ないもの」
って認識してるため

綺麗な形ではなく
一気に伸びた形ばっかりに目がいきます。

 

脳って不思議ですね。

 

この脳の構造上から考えても
一つの手法に絞るのがいいです。

トレンドなのか?
レンジなのか?
ブレイクなのか?
転換なのか?

色々ありますが、まずはまずは絞るべきです。

通貨もそんなに見れません。

スイングならわかりませんが
スキャルピングなら通貨数を広げる必要もないです。

デイトレードでも
4〜8通貨くらいあれば
月間500~1000pipsくらいは十分とれます。

 

 

 

ですが、これを同時にすべての手法や通貨を見る方法があります。

 

 

無意識に落とし込む

人って同時に物事を進めてます。

今、この記事をみてくれている人も

記事をみる
呼吸する
瞬きする

と、同時に物事を進めています。

でも、しんどくないし、簡単にできますよね?

これは無意識レベルに落とし込んでるからです。

無意識のことを潜在意識と呼びます。

 

無意識レベルに落とすには
反復することです。
なんども同じことをするということですね^^

 

呼吸は1日2〜3万回してると言われてます。
とんでもない回数を毎日やってるので潜在意識でできるわけですね。

 

 

これをトレードで活かすならこんなイメージです。

1、鉄板パターンを見つける

2、エントリーは逃してもいいので鉄板のみエントリーする

3、それが潜在意識に落とし込むまで徹底的にすりこみ

4、無意識でできるようになれば、次の手法へ

 

こんなイメージです。

すりこみ
についてはこちらを参照ください。

潜在意識になるまでやりこむ!鉄板パターンを一つ極めろ!遊人です今日は先日勉強会をさせていただいて僕の中で大事だと思うこと喋らせてもらったので少し付け加えて話したいと思います。考え方系の話です...

 

 

 

まとめ

脳科学的に複数のとこができないのでトレードポイントを絞る

すりこむ

呼吸するようにできたら、次の手法へ

 

RASは日常生活でも当然働いてます。

例えばやることをが一気に押し寄せてくると
体力はあっても頭が疲れるため、ミスをしたりします。

なので、僕はやるべきことをできるだけなくしてます。
微妙なやることも減らすようにしてます。

「ティッシュ買わないと、あ、ペンの補充しなきゃ、仕事先に連絡を・・・」
とかそういうのをまとめて済ます日を作っていて
他の日をフリーにします。

考えないように箇条書きにしておいて、順番に終わらせます。

脳は
「えーっと次なにするんだっけ?」
って考える時がエネルギー使うので
箇条書きにしています。

スティーブ・ジョブズが同じ服ばかりきているのも
まさに脳科学からですね
考えなくていいようにしています。

(ちなみに僕も同じTシャツ40着もってます)

 

こういう脳科学からみても
トレードポイントを全て探すのは難しいし
全部の相場をとるにはスキルがあっても
脳がついていかないので、無理です。

エントリーポイントを逃さ無いようにするには

一つ得意パターンを作っていきましょう!
それを徹底的にやりこんでくださいね!

 

得意パターンがない人は
このブログに環境分析のことを書いてるので
過去記事を読んでいってください。

少しは為になると思います^^

ではまた次回♪

 

 

 

 

PS

時計のやつがピンとこない方はこちらの動画を見てみると面白いと思いますよ^^

 

関連記事