考え方

【必読】同じ環境でトレードしているのに負ける人と勝つ人の違い

更新日:

遊人です!
生徒さんにアドバイスをしている時に
少しおもしろい現象が起きました!


それはタイトルにもある通りですが
同じ環境でトレードしているのに

負ける人
勝つ人

に分かれたことです

これってちょっとおもしろいとおもったのでシェアします^^

これをわかることで
「思った方向にいくけど、負けてしまう」
というのが解決できると思います。

 

環境の違い

わかりやすく伝えたいため
図にして説明します。

まずこんな感じでチャネル波が発生してたとします。

 

 

 

 

そこで青丸のところでエントリーしているのがAさんです。

この方はチャネルとわかっていなくて
「あ、これは上昇トレンドだから、ざっくりエントリーしてもいけるだろう」
っと思ってエントリーしました。

つまり認識は【上昇トレンド】だと思ったわけです。

 

一方、環境分析に長けていたBさんは
ここでエントリーしました。

 

 

 

 

 

 

「これはチャネルなので、下段に引き付けた後にエントリーする」
と考えていたからです。

そしてざっくりエントリーしていた
Aさんと

環境がわかっていたBさんは
たまたま同じレートでエントリーしたとします。

しかし、結果はAさんが負けで
Bさんが勝ちました。

このような状況です!

 

 

 

 

 

 

これは同じ環境でも環境がわかっていないため
負けてしまったパターンです。

「思った方向に最終行くのに、負ける人」
とかに当てはまる場合ですね^^

これの対策を書いておきます。

 

方向は合ってるのに負けてしまう人へ

まず、前提としてチャネルであるか?
スラストアップ(スラストダウン)気味のトレンドなのか?

環境をわかっておく必要があります。

スラストアップについてはこちら

 

スラストアップ(スラストダウン)ってなに?現れる条件も分析してみた

 

 

 

そして相場に合わせて


損切り位置
エントリー位置
利確ポイント

を考えていくと良いです。

例えば今回のAさんがチャネルと分かっていたとしましょう!

そしたらこういう戦略もあります。

 

 

 

 

こうすることで
AさんもBさんも勝つことができました^^

今回の勝因は環境がわかった上で損切りを決めたことです!

これはとても大事です。
相場によってある程度戻り値というのがあります。

それを察知できると一番良いです。

戻りのことを書いている記事はこちらを参考ください!

 

 

 

【必読】逆行を防ぐ!?勢いよく上がった時に足場がない場合は一旦戻しが入ります!

 

 

 

ポイントは
相場に合わせて損切り位置や利確ポイントを考えていくのが大事です。

そして、それでリスクリワードが悪ければやめてもいいし

1 : 1.5

の割り合いでもいいならこの戦略もありです!
この辺は個人の好みだと思います

トレードはシナリオ分析も含めて
戦略ゲームだと思っているので十分ありですよ^^

 

 

まとめ

環境がよくても戦略によって負けることがある

環境を把握しておくのが大事

勝っている人から損切りや利確の考えを学べ

 

勝っている人と負けている人はこういう紙一重の差だったりします。

実際問題、AさんとBさんでは同じレートでエントリーしているのに
Aさんは負けているわけですからね。

勝っている人や、生き残っている人に
そういう思考を学ぶ(盗む)と良いと思います。

利確のヒントをもらえたりしますよ^^

環境が同じなのに負けるパターンは
戦略を見直してみるといいかもしれません。

ぜひ、スキル(技術)だけではなく
考え方(戦略)も合わせて
トレードしていただけたらと思います。

ではまた次回♪

 

PS

スキルばっかりに気を取られて
「どうやってこの相場からとってやろうか!」
ってpips取ることのみに注力を注いでいる人で

勝ち続けているトレーダーをあまりみたことありません。

アクロバティックなエントリーや
時間軸を無視したエントリー

獲得pips=すごいって思ってる人

こういうのは幻想です。

ぶっちゃけハイレバでやって
ワンチャンはあるかもですが
10年後生きてるのかはわかりません。

トレードってそんな一発逆転
満塁ホームラン!というより

ヒットを重ねていくようなイメージです。
(もちろんホームラン級のトレードもします)

この辺についは長くなりそうなので
別記事にまとめていこうと思います。

そちらもお楽しみに♪

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