レンジ 相場解説

【必読】デイトレードで美味しい波は日足レンジで4時間トレンド環境

投稿日:

にゃんこ先生です!

「トレンドに従え!逆らうな!」
みたいな本とか教材とかありますよね。

僕もそう思います。

しかし、何時間足のトレンドで、何時間足がレンジって判断してますか?
ざっくりやってないですかね??

僕は時間軸ごとの環境をしっかり把握して、トレードしていますし
生徒さんにもそれを徹底してもらっています。

ここがわからない限り
明確なエントリーポイントや利確ポイントがわかりません。

ちなみに損切りもタイムフレームごとの環境によって変わります。

今回はそれを解説しながらトレードポイントをシェアします^^

 

 

 

日足レンジ環境

まず日足を見てみましょう!

通貨はGBP/CADです

 

2020年3月2日 GBP/CAD

 

 

 

日足はレンジ環境です。
この時にボリンジャーバンドを出していると横向いてるのがわかると思います。

 

 

インジケーター主体の人はボリンジャーとかみてレンジと判断するもよしです^^

 

 

日足がレンジ環境ということは
レンジのトレードポイント

 

上限からショート
真ん中抜け
下限からロング

 

 

のどれかになります。

今回のトレードポイントは日足真ん中抜けですね^^

この環境はよくトレードポイントとして頻繁に現れる波なので
押さえておきたいところです

 

 

4時間足以下を見てみる

4時間足を見ると見事に
攻防が逆転している場面があります。

それがここです。

 

 

 

2020年3月2日 GBP/CAD

 

 

 

4時間足で転換シグナルが出ていて
下に下がるのが確定しています。

1時間足がレンジなので
その下限を割ってくるパターンは2パターンあって
それを見極めて、エントリーするだけですね^^

ここまで精査できると、含み損を抱えにくくトレードすることができます。

利確は日足がレンジ環境なので下限までですね!

 

 

ちなみにレンジ下限まで到達してしまったので、日足が完成すると
下ひげになる可能性があります♪

 

 

2020年3月2日 GBP/CAD

 

 

この時に上にいかないサインがでたのち入ると
さらにジャストエントリーできるようになります!

サインはこの記事にも紹介しています^^

 

レンジの中のサインをきっちりみよう!ローソク足を攻略してレンジのトレード攻略しよう!

 

 

 

まとめ

日足のエントリーポイントを把握する

タイムフレームごとの環境をわかっておくこと

レンジの中でもトレードポイントが複数存在する

 

タイムフレームごとに環境をわかっていないと
現場レベルで伸びる波が把握できません。

スイングトレーダーは大きな環境分析さえできていれば
損切りを深めにすれば間違えませんが

デイトレーダーは損切りを浅くする分
どうしても1時間足とかの環境分析も必要になります。

その代わり、スイングでは一方方向で波に乗っている間に
上も下も取れるので、デイトレードの方が理論上は多くpipsをとることが可能です。

相場にお金をさらす時間も短いため、リスクも少ないのがデイトレードの良いところです^^

なので、僕はデイトレード推奨しています。
時間軸をずらせば、どのトレードにも通用する考えなので
好きな時間軸でやってみてください!

ではまた次回♪

 

 

 

 

One point advice

レンジの真ん中のラインを超えたからといって
なんでもかんでも入っていいわけではなく
下位足が整ってから入っていくのがセオリーです。

じゃないと下位足が逆行のダウが出ていた場合は
損切り合う可能性が非常に高いです。

上から環境分析し、日足や4時間で分析したら
1時間以下でタイミングをとっていきましょう!

-レンジ, 相場解説

Copyright© FX island , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.