チャートパターン

【必読】タイムフレームの感覚を養ってデイトレードで最大の利幅を考える

にゃんこ先生です!

トレンドラインを抜けて二回取れる相場が現れたので、それをシェアします!模式図レベルではこちらの動画でも解説していますので、参考ください!

 

 

 

4時間以上の波は気を付ける

今回のチャートはこちら!

 

2020年7月20日 GOLD

 

 

 

GOLDです!
4時間足がこんな感じでトレンドラインが引けて、ラインを抜けると上に抜ける相場でした。

斜めの線が引けても4時間足がボックスレンジには変わりありません。

 

2020年7月20日

 

 

 

ということは、ボックスの上限一旦のゴールになります。

4時間以上のボックスレンジを形成し
上限で止められてしまうと
一旦戻しが入り再上昇するまでタイムラグがあるため、その日のうちに上にいかない可能性があります

これはデイトレードで最大の幅を取るための感覚値みたいなもので、どこにも載っていないことですので覚えておいてくださいね^^

 

 

2回に分けて取る

ここは2回に分けて取るとスムーズな波です。

 

トレンドラインを抜けてから1回

その後ボックスレンジを抜けてから1回

 

と分けて取るとデイトレードではかなり効率がいいです。

 

 

 

 

 

 

 

4時間足が戻りを作っている間に次の日なっているので、ポジション保有時間が短く、とても効率がいいということですね^^

デイトレの最大の幅を取るには何時間足のボックスレンジになっているか?

などをしっかり見れるようになると、パフォーマンスが最大化します。

これを体得するのがなかなか難しいのですが笑

 

 

まとめ

4時間以上のトレンドラインの抜け部分は時間に気を付ける

基本的には2回に分けて取り、次の日に事実ベースで考える

1時間以下だと、分けずにそのままいった方がいい場合がある

上位足が方向感がしっかり決まっている前提があることが条件

 

 

 

ここで大事なのは内部でトレンドライン引けて上に抜けたのはなぜか?
ということをあらかじめわかっておくことが大事ってことですね^^

上位足がトレンドのお祭り騒ぎなので
上位足に環境に合流するところだったということです

 

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上位足が流れている状態ではどのタイフレームが揃っていないかを考えるのが大事です。

タイムフレームのどこが揃えば一気に最大化する波なのかどうか?

これを考えれたらかなり相場感はついています。

いろんな局面をみて覚えていきましょう!

 

ではまた次回♪

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