三種の神器

月足や週足の水平線付近の動き!環境がわからない時は上位足の力には逆らわない!

遊人です!
今日は環境認識の話です。

トレンドってどこが終わりかある程度わかればかなり戦略的に楽です。

以前にも話しましたが
価格は水平線の中を移動しています。

今回はそれがわかりやすいところがあったのでシェアします。

 

 

大きな時間足の水平線の近くは動きが鈍くなる

先日の記事で
ローソク足でトレンドの勢いを見るというのがありました。

 

ブレイク後の展開をローソク足から見る!強いトレンド相場の見極め方!遊人です!今日もローソク足の話です。ローソク足ではローソク足を見ることで相場が今日どっちの方向に行きやすいかも察知することができます。...

 

この勢いが止まる場所には水平線が存在しています。

GBPを見てみると月足の水平線が存在します。

 

2019年5月24日 GBP/JPY

 

つまり、月足の水平線に勢いを止められながら
下に落ちようとしてる状況ってことですね。

 

 

週足や月足の水平線をイメージ

週足や水平線の抵抗ではピッタリ止められるというイメージはあまり持ってません。

ゴムのように伸び縮みしていくイメージです。

少し水平線をはみ出して最終ヒゲになったりします。

 

 

 

 

週足&月足の水平線をうまく使うには?

現在レートが週足や月足の抵抗にあたり
鈍くなっていても、デイトレレベルでは大きな水平の力に逆らうことがあります。

それは4時間とかでレンジを作り
そのパワーが放出される時です。

GBP系だと50pipsとか全然取れることがあります^^

しかしパワーがないと逆行される可能性が高いです。

 

ゴールドも日足レベルでまだ下に抜けていないので
逆行されていきました。

 

2019年5月24日 GOLD

 

こちらの記事に意味合いも書いてます^^

ローソク足で転換を予測してみよう!ローソク足は心理が一番最初に現れる!遊人です!昨日の夜、GBP系が吹き上げましたね^^政治的な背景が絡んで一気にあげましたが、GBPJPYは反転を予測できました。それを今...

 

 

ちなみに日足がレンジなので
レンジ環境の攻め方はこちらに書いています。

 

レンジの戦い方と、レンジでた後の戦い方をGBPで解説してみた!遊人です!先日GBP/JPYが汚いって報告しましたがショートではとても綺麗でしたね^^完全に見逃していました笑何人か取っていた方いたの...

まとめ

月足や週足の水平線が近いとトレンドは鈍くなる

デイトレレベルでどこまでいくか考える

結局事実ベースで考えることが大事

 

問題なのは
月足や週足の水平線があることがわかってなく
「トレンドだー!いけいけ!」
ってだけで乗っちゃうパターンです。

環境認識が一番大事とよく言うのですが
どこでトレンドが終わる可能性があるのか?
がわかってないとトレンドを攻略できません。

ですが、週足や月足とかの水平線をに当たったからといって
すぐに逆行するとは限りません。

あくまで日足以下の事実ベースで考えます。

※環境認識がまだまだできないって方は日足以下でOKです

ローソク足の形
チャートパターン
などで判断します。

これが大事なんですよね。

 

 

僕は予言者でもなんでもないです。
だからこうなったらこうする!

というシナリオは決めてますが予言は意味がないと思ってます。

というより相場はランダム相場と言われており
100%動きを読むことはできません。

これは何度も言っています。
大事なのでこれからも言うと思います。

 

現場レベルでつけるスキルを身につけていきましょう!

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