考え方

トレードで負ける人の特徴!まずは自己分析をしよう!

遊人です!

今日は負ける人の特徴について書いていきたいと思います^^

あまり言いたいことではないですが、
相場には絶対というのはないので勝率100%というのはありえません。

1日なら一回エントリーして勝てば勝率100%ですが^^;

生徒さんに教えてて負けている人の特徴は
基本2パターンにまず分かれます。

1、勝てる場所がわかってなくて負けるパターン

2、勝てる場所はおおよそわかるが、負けるパターン

まずはこれでわかれます。

1の勝てる場所がわからないパターンは
とりあえず環境分析をし、どういうところが伸びて、どういうところが伸びないのか?
環境分析の知識をつける必要があります。

まずはそこをつけましょう!僕の生徒さんだと負ける場合は
2の環境がわかってるのに負けるパターンが多いと思います。

これについて解説していきます

 

 

伸びる場所がわかっているのに、なぜ負ける?

 

 

 

これで負けるのはさらに2パターンに分かれます。

1、損切り許容量に耐えれず負ける
2、お金欲しさのエントリー

 

 

1番は
損切りが浅すぎたり、環境に任せすぎたエントリーで

「最終思った方向にいくけど、負けた!」

「んーもういくんじゃない?」

っていういくだろう!

”だろう”エントリーです。

‘’だろう’’エントリーは結構多いと思います。

 

2番にもからんでくることですが、

「あ!伸びそう!伸びる前にえい!」

ってエントリーして負けてる人を
めっちゃみてきました。

自分のルール内のことならありですが、
それに外れたことならやめた方が絶対にいいです。

結局相場は力関係がわかりやすいところを取るのが一番手堅いと僕は思います。

ブレイクしたか?
玉が溜まっているか?
トレンドは出ているか?などなどを事実確認です。

車の運転のようなもので
左右をしっかり確認してから道路にでますよね?

トレードも
自分のルールをしっかり確認し、
守るのが大事です。

ですが、守れないのが人ですよね笑

守れなかった時は、チャートを見るのをやめてお酒でも飲んで
次の日とか別日に改めます。

守れなかったらそこから守らない自分が生まれ
歯止めが効かなくなり、一気に連敗街道を突っ走ります笑

 

だって僕がそうだったから笑

なので、別日にするのがいいと思います。

結局フラットにどれだけ相場をみれるか?
見れる工夫をするか?

それを工夫していきましょう!
継続的にプラス出している人はここがうまいと思います^^

僕も普段あんまりお酒を飲まないですが、
変なエントリーをしてしまったら
湯船にゆっくり使って
お酒を飲んで
寝る

次の日、心をニュートラルの状態でまたチャートみる

これを工夫しましょう!

 

 

紙とペンで
どういうエントリーで負けてるかを分析しましょう!
どういう感情?環境分析が間違っている?
適当にしてない?

負けた時は
スキル面とメンタル面の両方を客観的に分析すると効果的なので
ぜひやってみてください!

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