チャートパターン

ゴールドが動き鈍くなった理由はこれだ!月足から分析するチャートパターン!

遊人です!
以前、このような書き込みをしておきました!

一応リンクも貼っておきますね^^

 

トレンドポイントを察知する

 

 

なぜそれが動き鈍くなるのか?

波の動きが鈍くなるのがあらかじめわかっていればめちゃくちゃ便利ですよね?
答えはチャートパターンにあります。

それを噛み砕いていきましょう!

 

 

チャートの動きが鈍くなる理由

さっそく画像をみてください。

 

2019年5月12日 GOLD 月足

これはGOLDの月足です。
白で波形を書いています。月足でV字が完成したあと
また半値付近まで戻したイメージです

これがなんだかわかりますか?
そう前に紹介したカップアンドハンドルというチャートパターンです。
こちらの記事にカップアンドハンドルのことは書いています!

カップアンドハンドルってこういう形!

カップアンドハンドルのちょうど取っ手(ハンドル)のところですね!

 

2019年5月12日 GOLD カップアンドハンドルの取っ手

 

 

チャートパターンとは群集心理そのものであり、有効です。
有効だからみんな認知してますからね^^

月足レベルでの上げが考えられますので下位足はどんどん鈍くなります。

 

2019年5月12日 GOLD

ということはここはレンジ帯を抜けていけば、大きく伸びていくと言うわけですね^^

抜けていく瞬間にはトレンドラインも抜けていて綺麗に上がっていくことが予想されます。

トレンドラインで上がっていくイメージはこちらの記事を参照

トレンドラインを使ってボラが大きくなるところを考える

 

 

 

動きが鈍くはなってもデイトレードレベルで幅あったらおっけーです!
月足ですので、すぐに上昇する!
というよりは2〜3ヶ月かけてゆっくり曲がっていき方向感がでます。
(ちなみにこの現象をラウンディングソーサーを言います)
この過去の記事に書いています。

 

カーブを描きながら方向転換する

 

ちなみに月足というのはMT4で出る最大の長期足ですので
まず月足で方向感が出ると逆らえません。
それは月足以下の人の心理が全部入っているので、
一番巨大な資金が投入されているからです。
(実は年足というのものが存在しますが、そこは割愛)

 

 

まとめ

 

上位足のチャートパターンを考えるよりシナリオがスムーズになる

上位足がどこにいこうとしているかを考える

月足レベルでチャートパターンがでそうでもデイトレ幅を考える

月足などの大きな転換の時は下位足でラウンディングソーサーができやすい

月足が上でもすぐにロングをしない

事実ベースで考える!予想は予想!

 

タイムフレームがどうなって形成されるか?
どの波がどの波に乗っているか?
これをわかるようになれば、本当に強いです。

上位足にしっかり乗れてますし
今回は月足のチャートパターンですからね^^

 

チャートパターンのイメージで動きが鈍くなるイメージは4ヶ月前から持っていました。
‘’本当に’’タイムフレームがわかっている人はこのレベルまでわかっていると思います。

僕の生徒さんでも月収1000万プレイヤーや勝率80%以上の人ができているのも
これがわかっているからだと思っています。

月足のどこを?
週足のどこを?
日足のどこを?
取っているかわかれば、負けにくいのは当然です。

 

野生感の感みたいなもので、勝っている人もいるかもしれませんが
少数派だと思います。

なので僕の場合はこう言う風にロジカルに相場を見ています。

それが今の境地にくるまでまる2年かかりましたが^^;

 

 

ちゃんとスキルを身につければ相場が原理原則に基づいて動いていることがわかるので
ぜひマスターしていきましょう!

 

 

PS

唯一お勧めできる教材としてlogical FXを推奨していました。

実際問題、良い教材ではあるのですが
logical FXは難しいです。
それを補助できないか?
と考えた特典をつけましたので
よかったら下のリンクから見てみてください。

logical FXの特典を確認する

 

 

PPS

弟子のRenさんもカップアンドハンドルの動画を出していました。
これはエントリーにも使えますのでぜひ参考ください^^

カップアンドハンドルを下位足で見る方法

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