【必読】日足以下でロジカルにシナリオを立てて間違ってた場合は上位足に答えがある!

にゃんこ先生

遊人です!
先日の記事でこのような記事を書きました!



 

【必読】調整波とシナリオ構築方法!大きなレンジは二段に分けてとる!遊人です!今日もちょっと難しい話をします。頑張ってついてきてください。今日は大きく二つ・ワイドレンジと時間足の関係・戻り値をダウで考える...

 

 

ちょっと自分のブログに引っ張られてか
日足以下でしか環境分析をその時点でしてなかったため
大雑把なシナリオ構築を書いていました
(週足、月足を考慮したシナリオ構築をしてなかった)

今回、日足以下でエントリーやシナリオを作って
なかなか思った方向に行かない場合の考えを解説します。

一言でいうと上位足に答えがあります。

 

 

日足以下が良い状況で負けたら上位足をみろ!

リンクにも貼っていたのですが
このようなイメージをしていました。

まずは日足からみていきましょう!

 

2019年6月17日 EUR/USD 日足

 

 

日足がチャネルを上抜けたので
セオリーだと転換シグナルが出れば上に行く環境でした。

 

 

4時間足をみてみると

 

 

 

 

 

 

その中でワイドレンジが発生していたので
ロングでエントリーを考えている場合は
二段分けてとるか、上を抜けてからレジサポするかの判断でした。
(もちろん一旦レンジなので下に調整が出るのもありえました)

日足からみる調整なら先ほどのリンクの中に書いてあるイメージです^^

 

結果はぐんぐん下に伸びていきました^^

 

この原因は月足からみたらまだ
ダウは下を形成しているため
下にいく可能性が高いことがわかります。

イメージ図こんな感じです^^

 

2019年6月17日 EUR/USD

 

 

結局のところ波は上位足の方向にのまれながら
いくので、どんどんタイムフレームが揃って行ったら
月足以下のパーフェクトオーダーが出るような場所が発生します。

先日のゴールドのような場面ですね^^
なので、一気に伸びています。

 

2019年6月17日 GOLD

 

 

月足の流れがわかるように
右上は月足にしておきました^^

 

 

大きな抵抗があったら一気に下げられるという記事を前に
何度か書いたことがあります。

 

強いやつには逆らうな!時間足から強い抵抗意識して方向を予測しよう!遊人です!今日はEUR/JPYが大きく動きました!僕としては上に行く目線も捨てきれなったのですが、昨日高値を更新できずに終わった時点で、...

 

 

月足&週足もマルチタイムレームが見れたら
もう最強ってことですね^^

MT4のデフォルトだと
月足が一番大きな足なので、

それ以下がが見れたら
一応全部のタイムフレームがみれるのと同じです

(番外編で年足が存在しますが )

 

しかし、日足以下でも
調整が出てしまったので
下に行くのは日足以下でも柔軟に適応すれば取れますね!

 

幅があり
日足のトレンドフォローも取れるなら
調整波も積極的に取ってもらいたいところです。

 

まとめ

日足以下で良い環境が出ても、上位足のダウが出ていれば流れは上位足優勢

上位足のダウや水平線が最優先事項

わからない場合は日足以下で環境分析でとりあえずは大丈夫

月足&週足を絡めた分析があれば精度が増す

 

 

今日はこんな感じで覚えていてください!

日足以下で良い環境が出ていても、月足で落とされる場合があります。
しかし慌てなくても日足以下がトレンドを形成してたら
4時間レベルでラウンディングソーサーを作るので
慌てなくても大丈夫です。

上に抜けたら上
下に抜けたら下

ということですね^^

それを事実ベースで捉えていくだけです!
コツがわかれば簡単にわかるようになりますが、
まずは日足以下で環境分析をマスターしましょう!

日足以下の環境がどうなっているか?
チャネルなのか?
トレンドなのか?

これを考えていきましょう!

 

ではまた次回♪

 

PS

先日勉強会にたくさんの人が集まっていただきました。
みなさんの熱気がさらに勢いを帯びてきたなーっと思います。

僕もついつい熱が入ってしまいました笑

最初はできないのは当然ですが
一つ一つクリアしていけば、大丈夫ですので慌てずいきましょう!

僕もレベル上げます^^

 

 

ABOUT ME
にゃんこ先生
にゃんこ先生
トレードを教えたりしてる人
トレーダー/事業家
にゃんこ先生から見て学べるオンラインサロンMITEMITE主催
100~500万通貨で、月間300pips以上を安定。
トレードの講師もしていて、生徒さんから億トレーダーもチラホラ出てきました。
テクニカル等の詳しい解説は等ブログ|
下の画像をクリックして職人トレーダーになるためのロードマップをGET!

記事URLをコピーしました