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日足の転換サインを捕まえよう!相場の意思(波)に乗ろう!

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遊人です!

先日GBP系が急落しましたね

GBP系が同じ動きすると時は安心して入れるのでオススメです。

 

生徒さんにも通貨 相関を教えたりしてます。
通貨相関についてはこちらを参考ください!

 

 

 

通貨相関を見よう!クロス通貨で伸びる方向を予測するとさらに精度が上がる

 

今日はその急落を捕まえるためのコツを書いていきます。

 

 

急な値動きは上位足が絡んでいる

 

基本的に急な値動きの時は上位足が絡んでいます。
今回は個人的に一番わかりやすかった通貨は

GBP/CADです。

さっそく見ていきましょう!

 

2019年10月24日 GBP/CAD

 

 

 

これが全体図でトレードポイントを書いています。
大雑把に書いてますが

ここは大きな波を捕まえることのできるポイントです。
その根拠は日足レベルで 転換サインが出ているからです。

 

ダウ理論で

「明確な転換シグナルが出るまで継続する」

というトレンドの性質があるのですが

 

逆にいうと
「明確な転換シグナルが出たらトレンドは終わり」

ということです。

 

 

それがここです。

 

 

2019年10月24日 GBP/CAD

 

 

 

そしてその中で

下落が始まり、戻りを作ったところがトレードポイントになるというわけですね!

この戻りを簡単に知る方法があります。

それは戻りのところには基本的に移動平均線があるということです。
20日線が初期値ですがそれがちゃんとあります。

 

よろしければ確認して見てください!

 

 

今回の場合は1時間足で移動平均線がありますね。

イメージはこんな感じ

 

2019年10月24日 GBP/CAD

 

 

 

 

インジケーターはわかりやすいので
環境分析が完璧じゃない時は頼るのも全然いいと思います。

 

 

ダウ理論が相場の意思

 

 

ちょっと考えてみて欲しいのですが
ダウ理論は相場の形そのものを現しています。

ここではわかりやすくするために
「相場のルール」と言っておきましょう!

 

明確な転換シグナルが出ると
トレンドは終わってしまうので

上昇トレンド中に
自分が買いのポジションを持っていて転換シグナルが出たら

 

「あ、トレンドが終わるなー決済しよう」

 

ってなりませんか?

 

僕ならなります。

 

 

逆にこうもなりませんか?

 

「転換シグナルが出たら終わりだから逆に売りポジションを持とう」

 

という考えです。
こうやって相場の意思があるため一気に動く波なんですね。

これはいろんなところで
出てくることなのでぜひ覚えておいてください。

 

 

 

まとめ

転換シグナルが出たらチャンス

転換シグナルが出るところを考える

時間足に注目する

戻しには移動平均線がある可能性あり

 

 

 

転換シグナルはいろんな時間足で出ています。

 

 

これがわかるようになると
時間足ごとの方向性がおおよそわかりますね^^
初歩的なことですが

王道で最強ですよ。
この記事にも触りが書いてあるので

 

 

 

【必読】ダウ理論を使って相場の目線を固定する!

 

 

 

参考ください!


ちなみに今日のトレードは
深夜帯までもつれ込むトレードなので

やらなくてもおっけーです!

 

ご参考になれば!

 

 

ではまた次回♪

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