ローソク足

水平線を一旦はみ出す時のローソク足(勢いがあるプライスアクション)を見るコツ

遊人です!
今日は生徒さんと話していて
気づいたことを話します。

水平線を一旦抜けそうな流れなのか
を見極めるコツです。

これがわかると勢いがある相場を見極めることができるので
ぜひ意識してみてください。

水平線を一旦はみ出すローソク足

実はこれは以前の記事にも書いていたのですが
それを読解していきます。

以前書いたのがこれですね^^

 

 

 

強いトレンドになっていることを察知する!勢い強いトレンドで気をつけること!遊人です!今日はトレンドが強くなる理由とその時にトレンドするコツを書いていきたいと思います^^最後に少し脳科学の話もしています。トレンド...

 

 

 

 

ローソク足の形だけで
相場の勢いがわかります。

陽線や陰線が連続で立っているようなところを
僕は強トレンドと呼んでいます。

これは造語です。

強トレンドはもちろん
勢いが強いです。

それはどの時間足にも共通することです。
ということは15分足や短期足でも関係しています。

 

 

で!このチャートをみてください。

 

2019年7月5日 GBP/USD

 

 

このチャートはGBP/USDです。
日足がレンジなので、セオリーだと日足のレンジ下限で止まります。

しかし、よくみると少しだけ下限をはみ出しています。

これがわかると1エントリー辺りの獲得pipsが10pips前後変わったりします。

これをわかるようになるには
勢いを見ればわかります。

15分足を見てみると
陰線が何本もつけている形になっています。

水平線(この場合レンジ下限)に差し掛かった時に
陰線が連打してつけてくるようだと、もちろん水平線を一旦抜けます。

 

 

2019年7月5日 GBP/USD overshoot

 

 

そして、抜けてしばらくすると
レンジ内に戻されるので結果、ピンバーになりました。

スキャルちっくなトレードの人は
ここからロング狙うと勝てる場面ですね^^

最終ピンバーになるけど
ヒゲの部分だけでも20pipsあるのでバカにできません。

 

陰線や陽線連打しているところは
水平線を一旦はみ出しやすいことを覚えておきましょう。

 

 

 

 

 

徒競走とかでも
走っている勢いが強すぎてゴールテープでぴったり止まらずに
そのままブレーキをかけてもなかなか止まれないイメージと同じです♪

 

 

 

決済を入れている人は水平線できっちり利確で大丈夫です^^

 

 

 

まとめ

どこで止まるか環境がわかっている必要がある

水平線に差しかかっ時に陽線や陰線が連打していたら一旦抜ける可能性がある。

一旦抜けるだけなので、抜けて少ししたら決済すること

 

 

 

まず環境がわかった上で止まる波なのかを把握してからの話になります。

それがわかった上で一旦抜ける波かどうかを確認するのが鍵になってきます。

レンジ下限でローソク足の勢いが
弱まってたらすぐに決済し次のトレードに備えた方がいいです。

けっこうローソク足の大きさとかを意識してない人が多いと
思ったのでこういう記事をかかせていただきました。

ローソク足は世界共通ですので、ぜひ意識してみてください!

 

 

ちなみにトレードは一番利確(出口)が難しいと言われています。
ここまで利確について書いているブログは自分でいうのもなんですが
見たことないので、参考になればと思います。

 

利確をしっかりして
利益を残していきましょう!

 

 

 

PS

先日の雇用統計で一気にあげたUSD/CADが返ってきました!
これが意味するのはなんでしょうか?わかる人にはわかるあれですね!

 

2019年7月5日 USD/CAD 雇用統計後

 

 

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