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難しい相場でのトレード例。無理にする必要はありません。

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やまだです^^

今回は「難しい相場でのトレード例」と言うテーマで記事を書いていきます。

解説に用いるチャートは2019年11月15日のGBPJPYです。

 

GBPJPYチャート

日足チャート

 

まずは日足チャートを見てみましょう。

ここ数週間は日足レベルでの大きな動きが無く、レンジ帯を作っています。

水色四角で囲んだ部分が日足のレンジ帯です。

なぜこのようなレンジ帯ができているのでしょうか?

答えは上位足にあります。日足の上位足は週足と月足です。

ですので、答えはそのどちらかまたは両方にあると言う訳です。

と言う訳で週足と月足のチャートを見てみましょう。

 

週足・月足チャート

 

左が月足、右が週足のチャートです。

月足は価格がMA下にあるので売り領域です。

それに対して週足は価格がMA上にあるので買い領域です。

このように日足が上位足(週足・月足)に挟まれている環境では、日足はレンジ帯を作る傾向にあります。

基本的にはどちらかに大きく価格が動くまでは、トレードはしなくても良い環境です。

具体的には、日足が水色四角を抜けて、日足の流れが決まるまではトレードを控えても大丈夫です。

 

しかし、こういう環境でもトレードポイントは発生します。

2019年11月15日の4時間足チャートを見てみましょう。

 

4時間足チャート

 

4時間足チャートです。

4時間足レンジの中でも、キレイなダウトレンドが確認できる場合はトレードポイントです。

キレイなダウトレンドとは黒いラインで加筆しているような波ですね。

この波が見えるようなレベルのトレーダーであれば、日足・4時間足レンジ環境でもトレードができます。

しかし、「あえてこの環境でトレードするのか?」は、自分のトレードスタイルと相談して決めてください。

 

執筆者であるやまだは、あえてこの環境でトレードをすることはありません。

波が見えていても、自分の経験を培ってきたトレード環境ではないからです。

(現段階では、と言う意味です。)

 

まとめ:勝てるトレーダーの本質

勝てるトレーダーと言うのは、波が見えるのは当然であり前提条件です。

「見えている波の中から、どの波で利益を得るか?」を選択できるのが勝てるトレーダーです。

そして、それが勝ちトレーダーと負けトレーダーを分ける唯一のモノです。

 

2記事続けてかなり難易度の高い内容になっています。

正直、記事の内容を理解できなくても構いません。

ただし、いつかどこかで、あなたものこの情報(感覚)に気づく時が来るはずです。

その時は、おいしいお酒やご飯をご一緒できると良いですね^^

 

今日も最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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