三種の神器

大きな利幅を取るコツは水平線までの距離を見極めること

にゃんこ先生です!

今日は美味しいゾーンの話です。
これがわかるようになると1度のトレードで大きく取れます。

ポイントは距離感です。
レートは水平線の中を移動してるイメージをもってくれればと思います

さて、本題へ!

 

水平線までの距離が遠いのを探せ!

水平線の距離って気にしていますか?

次の水平線まで距離があるともちろん、そこはトレンドになります。

イメージ図

 

で、今回出す通貨はGBP/JPYです。

通貨を見てみると

この通り水平線の間が遠いです。

 

 

2020年6月11日

 

 

 

ということはその間は止めれることがないので、スムーズにレートが動いてくれるわけですね!

 

この水平線までの距離が遠いことを僕は勝手に

アウトバーン

と呼んでいます。完全に造語です。

アウトバーンとは速度制限がない高速道路のことです。
そういうイメージを僕は水平線の距離が遠いところを見つけたらもっています。

止まらないみたいな笑

 

 

上位足でも水平線を考えないと事故する

アウトバーンでこれはもらった!

という相場でも途中で失速してしまう相場があります。

それは上位足に水平線が存在します。

その時間足ではわからないことも上位足ではわかることがあります。

 

イメージで言えばこんな感じ。

 

イメージ図

なので、しっかり上位足を見れるようにならないと事故(損切り)になってしまいますので、お気をつけて!

車の運転と同じでトレードするときは、左右をしっかり確認する気持ちでトレードするのがいいと思います。

 

 

まとめ

水平線までの距離が遠いところはチャンスの可能性あり

道中、上位足の水平線がないか確認する

トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する

 

 

この最後のところなのですが、1時間足みると少しダラダラ落ちています。

しかし、トレンドの転換シグナルが出ていないので、それが出るまでで続けます。

なので、それまではビビる必要もなくポジションを持っていればOKです。

ちなみに僕は途中で切りました。
理由としては、時間帯ですね。

 

 

 

深夜帯にまでもつれ込むようなら、まだ利が乗る相場でも決済します。

こうやって自分のマイルールを決めておくと相場では迷わずに済みます。

迷う分だけメンタルがすり減るので、サクッとトレードです^^

 

迷ったトレードしないようにやっていきましょう!

ではまた次回♪

 

PS

プライベートでも付き合いのある、生徒さんの一人が成果を送ってくれました!

 

生徒さんの実績

 

 

こういうのはとても嬉しいです!

さらに収入を伸ばしていく気概ある方なので、そのままいっしゃいましょう!

自分よりこういう結果を出してくれてる人出てくるのが嬉しい気持ちになっています。

こういう人がゴロゴロいるチームにしていきたいですね。
普通のレベルが高い!みたいな^^

今後が楽しみです!

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