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チャートが全て!窓埋めは迷信!?トレーダーの仕事は分析することと待つこと

遊人です!

月曜始まって一気に窓開けしましたね!笑

 

2019年5月6日 USD/JPY 窓あけ

窓は月曜に開きやすいです。
なぜかというと

土日もレート(価格)が動いているが
市場は閉まっているからです。

そして窓を埋めるとよく言われいます。
原理としては

金曜とかの持ち越したトレーダーが
「一気にピプスゲット!ラッキー!決済しちゃおう!」
っとなって決済するからと言われています。

 

 

 

が、これは迷信だと僕は思っています。

この内容を今日はテーマに話していきます。

 

 

窓埋めは迷信!?

窓が開いてもテクニカル的な要素はありません。
伸びきって水平線に当たりゴールにいってから戻ってきているなら
ただのテクニカルです。

 

ちなみに窓埋めるというのはいつかは埋めます。
なぜかというと相場の大きな流れ自体はレンジでありいったりきたりするからです。

それもテクニカルで起こっているので窓ができたから戻ってきているのではありません。

ということは結局チャートが全てであり、
それに注力を注ぐことがテクニカル分析派が生き残る方法です。

「あ!窓が開いた!埋めるぞ!エントリー!」
ってやっている人で勝ち続けている人いませんし、
時間がもったいないです。

そもそも根拠がファンダメンタルよりなので、
テクニカルではいらない考え方だと
僕は思います。

 

それに相場を作っているのは
機関投資家とかの大きな資金力(兆単位)持っている人で
100pipsとか動いたくらいの理由では利確するとは到底思えないからです。

まずそんな小銭稼ぎのために利確はしないです。

 

 

チャートがすべて!

結局チャートの形を見れば良いです。
チャートが根拠を示していたら、それについていくだけです!

そもそも相場は僕らでは動かせないので、それしかないのです。

窓を開けても、テクニカル的にまだ伸びる相場なら
全然伸びていきますし、テクニカル的にゴールに達してたら戻ってきます。

ちなみにダウ理論の最初にも

 

平均はすべての事象を織り込む

政府が発表する経済統計や企業の業績・更には自然災害の様な予測不可能な事象に至るまで、需給に関するあらゆる事象は全て市場価格に織り込まれる。市場価格はあらゆるファンダメンタル(材料)の反映であるという考えであり、その意味で効率的市場仮説の主張に基づいた考えとも言える。

Wikipediaより引用

 

と書いてあります。

簡単に要約すると
【チャートの形がすべて】

ということです。

 

 

仕事は分析することと待つこと!

トレーダーは
ファンダメンタルズ派
テクニカル派

という分析方法に分かれます。

簡単に説明すると

ファンダメンタルズは
ニュースや世界情勢などで分析する人たち

テクニカルは
チャートの形で分析する人たち

 

僕はテクニカル分析派なのでここではその話をします。

どっち方向にいくどういう根拠で分析するか?
これがまずやることその1。

次に
待つことです。

窓あけた時に厄介なのが
チャートの形がぐちゃぐちゃになることです。

でも僕たちテクニカル分析派は
良いタイミングが来るまで待てば良いのです。

自分の分析力がないうちは
特に簡単な形まで待ったほうがいい。
待っても損はしてませんからね^^

 

窓あけても分析ができるようになるまで待つ!

これが大事だと思います。

 

 

まとめ

結局やることは

窓埋めは迷信
チャートがすべてなので分析を徹底する
分析ができて方向感出るまで待つ

これだけです。

窓を開けても
先日のGBPの暴騰でも
慌てなくていいです。

いくらでもチャンスはありますから^^

フワフワとして情報に踊らされず、自分の芯をつらぬていきましょう!

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