ローソク足

ローソク足で転換を予測してみよう!ローソク足は心理が一番最初に現れる!

遊人です!

昨日の夜、GBP系が吹き上げましたね^^

政治的な背景が絡んで一気にあげましたが、
GBPJPYは反転を予測できました。

それを今日は解説していきます!

メインはローソク足で解説していきますね

 

ローソク足で転換を察知しよう

まずは画像をみてください。

 

 

2019年5月21日 GBP/JPY

 

ローソク足のサイズが小さくなっています。
これは過去の記事でも解説しているので見てください。

ローソク足の形で転換を察知する

 

 

ということは相場全体の勢いがなくなってきているということです。

これを今日は噛み砕きます。

ローソク足が小さくなるのは
反対勢力が入ってくるっというのもありますが、
今回の場合新規で売りを入れない場面だからです。

移動平均線とかインジケーターを使っている人は
平均線から乖離(かいり)している状態ですね^^

 

逆の場合でも
高騰した価格に新規で入ってくる人
ってどんどん減ってくるわけです。

 

 

 

 

それで逆勢力が入ってきて力関係が逆転してしまうと反転していきます。

 

 

 

反転のタイミングもローソク足でわかる

ローソク足を見てみると心理の塊なのでおもしろいです。
4時間足のローソク足を見てみましょう。

 

 

2019年5月21日 GBP/JPY

 

ここに一つだけ大陽線が存在します。
それをきっかけに反転していきました。

ローソク足の力関係が逆転したのがわかるのが
大陽線が出てからというのがわかります。

こういう反転するときは大陽線、大陰線がほぼ出ています。
有名なのでいうと包み足ですね。

前回のローソク足を包むように出るローソク足の名前を包み足と言います。

 

 

 

まとめ

水平線付近でローソク足が小さくなると反転の兆しである

包み足のようなトレンド方法と逆勢力の大きなローソク足が出るのがヒント

全ての時間足に共通している

 

ローソク足は奥が深く、極める価値があります。
ローソク足の心理がわかると不思議なことがわかる時があります。

動きているチャートを見ている時に
「あ、いま逆勢力勝ったな」
って動き方だけ見ててわかることがあります。

毎回じゃないですけど、僕レベルだとたまにあります。
なんだか不思議ですね^^

 

ほとんどの人がチャート見てる中
インジケーターはマチマチですが
ローソク足はほとんどの人が見ていると思います。

なので共通言語ですし、

当たり前ですがそれだけテクニカルも正確になります。

極める価値があるものですよ!
ぜひ注目して見てみてください♪

 

 

PS

ちなみにGBP/AUDはロングはよくなかったです。
僕とまったく同じ考えを僕の師匠がブログで書いてくれていたのでシェアします。

師匠のGBP/AUDの見解

 

師匠から教えていただいているので、
もちろん同じような見解になるんですけどね^^


いつも本当にありがとうございます!

 

PPS

先日の記事でも書いた
GOLDがトリプルボトムのようになりましたね。

 

2019年5月21日 GOLD

 

ここからブレイクするか
反転するか
しっかり見極めていきましょう!

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