チャートパターン

レンジの形をみて一発で抜けるか判断つきますか?レンジ内部の動きには特徴がある!

遊人です!
今日はレンジの内部の動きについてです。

レンジ内部で
「今日抜けそうかどうか」
という当て勘みたいなのを養うコツを今日は話します。

それがわかるようになるには
波の起点を見極めることです!

 


では順番に話していきますね^^

 

波がどっから始まっているか考えよう!

これはレンジの癖みたいなもんで
絶対に当てはまるものではないですが結構使えます^^

では画像をみていきましょう!





 

2019年6月14日 US30 4時間足

 

画像はUS30Cashです。
チャートがあれば心理は同じなのでなんでも使えます^^

で、この画像を見てみると四角で囲ってあるところが
レンジになっています。

そしてレンジを見てみると
内部で上限から波が始まっています。

 

2019年6月14日 US30 4時間足

 

 

この場合一発で下限を抜ける(ブレイク)
というのは考えにくいです。
一旦戻しを作ります。

 

 

2019年6月14日 US30 4時間足

 

 

逆にロングの場合でも
下限から波が始まって、一気に抜くのは稀です。
(環境によるがレンジ単体で見たらの話)

どこから波が始まっていて
一気に落ちてきてるか見てみると
抜ける波か判断しやすいので、チェックしてみてください^^

ブレイクするには一旦休憩がいるってことですね!

 

 

タイムフレームごとのレンジについて

特にレンジが
4時間足以上だと1日で抜くのは考えにくいです。
なぜかというと4時間足は1日で6本しか形成されないためです。

 

イメージ図

 

このイメージのように、一旦戻しを作っても
1日の時間が足りないため、物理的にブレイクは翌日以降になることが多いです。

これがタイムフレーム感を養う1歩でもあり
何時くらいにエントリータイミングが来るか?
っていう時間感覚になります。

生徒さんの中でも
「18時から21時くらいにエントリーくると思ってました!」
って言ってる人もいるくらいです。

これができるのはタイムフレーム感があるからですね^^

今回のUS30の画像は4時間足のチャートで
1日で抜けないのがわかるため、
ブレイクを狙うなら、翌日以降になることがわかります。

 

「今日はもう抜けないなー」
って思って違う通貨を探すのもありですね!

日足だともっと先になりますね^^

日足の場合はブレイクを待つよりその中の4時間足以下の
トレンドを取るのが幅もありデイトレードで現実的かなっと思います。

 

まとめ

レンジの上下限から波が始まったらブレイクしにくい

一旦戻しを作る

4時間以上のレンジだとブレイクは次の日以降

日足がレンジだとその中を取るのが現実的

レンジの切り上がりについては
過去記事に書いてあるのでよかったらそっちを参照ください。

 

なんで切り上がるか、切り下がるかってわかりますか?遊人です。先日とあるトレーダーさんと話してた時に「なんで安値切り上がりができるのか?」って話になりました。これって勝ってるトレーダーさん...

 

ちなみにレンジが切り上がってブレイクしやすいのは
波が上下限から一気に始まってるのではなく
徐々に切り上がってるからです

 

ですが、それだけだと不十分です。

 

わからない場合はセオリー通り
事実ベースで抜けてから入るのがいいですね^^

 

レンジのクセを見極めれるようになると
レンジ内の
「あぁ!いってしまう!!」
っていう感情を無くせます。

「どうせ、戻ってくるんでしょ?」
って思いながら相場を見ることができるので
余裕感が違います。

 

この余裕感がトレードで精神をすり減らさないためのコツになります。

 

僕はこれをとても意識していて、
ストレスをできるだけかかないために原理原則を学びました。

いろんなトレーダーさんと話しましたが
結構消耗している人が多いイメージです。

張り付きすぎて疲れたり
いつブレイクするのかドキドキしたり
っという感じです。

これをなくすには
相場の動きをある程度パターン化してしまうのが
手っ取り早いと思います。

もちろん相場には絶対はないので、
そうならなかったらやらないくらいのつもりでいいと思います^^

僕はそうしてますし
勝ち続けている人はそうしているイメージです。

今回のレンジ内のクセも
そういう余裕感につながればいいかなって思います!

ではまた次回♪

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