ローソク足

週足から流れを察知する!週足のローソク足(プライスアクション)をみて方向感をみよう!

遊人です!
今日は週足のローソク足をみて環境を予測することをいいます。

これは以前から話している
ピンバーとかの応用で、環境でよく現れるパターンでもあるので
覚えておいてください^^

 

 

週足のローソク足に注目

まずはこの画像をみてください

 

2019/07/01 GOLD W1

 

 

 

 

チャートはCFDであるGOLDのチャートです。

これを見てもらうと
週足で上髭のピンバーが出ています。

これはとても大事なポイントです。

まずGOLDはイケイケのロング環境でした

でもトレンドにはかならず終わりがきます。
終わりが来るサインとしてこういうピンバーが水平線で発生します。

これがトレンドの一旦の’’止まり’’のサインになります。

以前、こういう記事を書きましたのでよかったら
参考ください!

http://fx-island.net/2019/01/26/kanetukagangaosamattekara/

この記事の応用が今回の記事です

ここから下位足が揃ったらいいので
こういうところからエントリーを考えます^^

 

 

 

2019年7月1日 GOLD

 

 

 

これはインジケーターとかで見ても
乖離を使ったトレードなので、インジケーター派の人でも
わかりやすいところだったと思います。

エントリーが少し汚いですが^^;

利確ポイントは
しっかり水平線(レンジ下限のような場所)
があるので、利確も簡単だったかなっと思います^^

 

 

まとめ

週足のトレンドの中に週足で止まりを見よう

その中でデイトレの方向に乗る

いつも通りの水平線の範囲を切り出してエグジット

 

今回のポイントは
週足の’’止まり’’を確認した後に乗っているというところです。



最速でトレンドの終わりを察知するには
ローソク足が見やすくていいと思います。

よくトレード仲間と
”最強のインジケーターはローソク足”
とよく言います。

これは一理あって
ローソク足は世界共通でみているものなので
一番テクニカルが信用性があります。

インジケーターは
移動平均線やら
ボリンジャーバンドやら
一目均衡表やら
(通称 雲)
ありますが、それらはローソク足の形により
生成されています。

つまりローソク足の心理が最速なので
最強のインジケータと思っています。

ですが、扱いが難しいのが難点ですけどね^^;


今日の話はそんなローソク足の話でした!
ぜひ参考にしてみてください!

タイムフレームごとの’’止まり’’を見れるようになれれば
かなり相場観が上がるはずなので、ぜひ見てみてくださいね^^

 

 

PS

今日から7月突入ですね!
今年も半分が終わってしまいました!

もしこの半年が実りのないものだったなら
ここからの半年は実りのあるものにしましょう!

ダラダラ過ごしてしまうとアッと言う間に
半年が過ぎてしまいます。

ですが、半年あればかなり成長することができます。

この半年をどう過ごすのか?
よかったら考えてみてくださいね^^

僕も考えてみようと思います。

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