ダウ理論

レンジブレイク後、レジサポするかどうかのヒントになるのは上位足を見ること!

遊人です!
レジサポ転換するか、そのまま行ってしまうか
っておおよそ見当ついていますか?

実はある程度仕分けすることができます。
(もちろん絶対じゃない)

それは上位足の流れが出ているかどうかです。
(上位足でトレンドが出ているかどうか)

これを今日は解説していきたいと思います^^

レジサポ転換がわからない場合はググってみてください!
(サポレジ転換とも言う)

 

 

 

レジサポする波とレジサポしない波

まずレジサポをする場合ってどういうことでしょうか?

そもそもレジサポはなにかというと
レンジなどで例えたら

 

‘’買い ‘’ と ‘’売り’’のバトルが決着ついたことです。

 

つまり方向感が上位足でない場合は
レジサポして、そこから方向感がでるということですね^^

 

 

 

 

じゃーすでに方向感出てる相場ならどうでしょうか?

言うなら日足がトレンド状況の場合は
(日足レベルの激しい流れが出ている)

それ以下の下位足でレジサポしない場合が出てきます。

激流に戻っていく波なので当然勢いが強いからです

 

 

 

 

実際のチャートを見てみると
確かに波を作らずいくケースが多いです。

 

 

2019年6月19日 GOLD

 

 

 

 

矢印のところを見てみると
月足からの流れが出てるので、一番強い激流が出ています。

ということは目線的には
月足からの
パーフェクトオーダーなので
激流が強いわけですね^^

月足からの解説は過去記事にけっこう載せてます。

よかったらブログの検索窓に
「GOLD」と打って検索してみてください!

 

トレンドラインでデイトレードでもボラがでかくなるゾーンを考えてみよう!遊人です^^また今日は相場の話をしようと思います!

ゴールドのチャートをみてみましょう!


日足の話なのでだいぶ先ですが、知識として...

 

レジサポをするかどうかは
方向感が出ているかどうか?

ということですね^^

 

 

気をつけること

上位足の波に乗るときは気をつけることがあります。

それは戻り値を気にすることです。

戻り値はどこまでレートが戻ってくるかを考えることです。

適当に入るだけでは負けてしまいますからね^^;



それがわかれば、調整波も取ることが可能です。

 

【必読】調整波とシナリオ構築方法!大きなレンジは二段に分けてとる!遊人です!今日もちょっと難しい話をします。頑張ってついてきてください。今日は大きく二つ・ワイドレンジと時間足の関係・戻り値をダウで考える...

 

 

 

先日の記事でAUD/JPYの記事を書きましたが
そちらも戻るのがどこまでか把握しておけば
エントリーは可能と言うことですね^^

 

 



マルチタイムフレームで環境が分かればレンジ内でも自由自在に取れる!遊人です!

先日ざっくりですがこんな質問がありました。「1時間足で落ちそうなのですが、エントリーしちゃって大丈夫ですか?」という質問で...

 

 

 

まとめ

上位足の波が出ている状況だと下位足が合流するときは
レジサポしていかない場合がある。

常に上位足の方向感が出ているか考える

エントリーするときはどこまでレートが戻ってくるかを考える

 

 

せっかく流れがわかっても
戻り値がどこまでなのか?がわからないと
1度損切りにあってから、
思った方向に行ったということが多発します。

しっかり待ちましょう!

ということですね^^

レジサポするかどうかも
大きな指針になりますので、相場がくっきりします。
「あー!一気にいっちゃったよー!」
ってなっても

実は上位足の流れの道中にあった波なので
行ってしまうのが当然の波だったかもしれませんよ?^^

さらに精度を上げていきましょう!




 

 

生徒さんからもけっこうこの手の質問がありましたので
ぜひ参考にしていただけたらと思います!

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