チャートパターン

【初心者】レンジの中の利確ポイントと玉だまりから戦略を考える

 

にゃんこ先生です!

今日は波の起点の話です。

これがわかると これから先に伸びていくのか、伸びていかないのかの勘どころをが鋭くなります。

 

僕も意識してるところで、大きく伸びるポイントの形は ほとんどこの形になります。

 

玉だまりの話なのですが、伸びきっているところとかも感覚値が上がります^^




 

 

 

 

レンジのパワーを見極める

 

 

 

まずはチャートをみましょう!






 

2021年2月5日 GBP/USD

 

 

通貨はGBP/USDになります。

 

いつものように日足がレンジなので、日足レンジ上限が一旦のゴールになります。

 

 

 

日足のレンジの上限で止まる理由としては、4時間足以下でみると、日足のレンジの真ん中にあたる場所でパワーを溜めているため、日足上限を一度では抜いて行かないということですね^^

 

 

2021年2月5日 GBP/USD

 

 

パワーが一度、放出されてたら、伸び切ったところに利確ポイントがあると、止まってしまうということです。

 

上に抜いていくためには最低でもカップアンドハンドルのような形にならないと上にいかないです。

 

 

2021年2月8日 GBP/USD イメージ

 

 

 

 

レンジの中で下位足がどこでレンジを作っているのかをしっかり見極めることが大事です。

 

レンジ(玉だまり)もどこでできるかで意味が変わってくるので、考えていきましょう!

 

 

こちらの記事でもレンジのできる位置について補足しているので、ぜひ参考ください!

 

レンジの場所って意味がある!レンジの作られる場所の意味を紐解いてみた遊人です!
今日はチャートは出さないのですが図で解説します。まずレンジってなに?って方には以前の記事を何個か紹介しておきます。1.レンジ...

 

 

 

 

レンジのどこで玉だまりができているか考える

下位足がレンジでパワーチャージ

ゴールについたらしっかり利食いする

 

 

ということですね!



レンジ内部はサクッと決済しないと、逆行してしまいますので要注意!

 

 

 

【重要】利確ポイントの精査

 

とても大事なことなので、なかなかトレーダーで苦戦するのがエントリーよりも決済です。

 

自分の持っているポジションをどこで決済するのか?

をトレードする前にしっかりわかっておかないと塩漬け状態になり、マイナスになっても

 

「これだけ待ったし、決済するのがもったいない、いずれプラスになるだろう」

 

と考えてしまいます。

 

そんな経験みなさんないですか?

ちなみに僕もありました^^

 

 

 

「〜だろう」

というのは希望や期待が含まれているため、ギャンブルと変わりません。

 

 

 

トレーダーはロマンチストではなく、リアリストじゃないといけないからです。

 

 

 

 

レンジの利確ポイントの中を図で解説しました!

 

 

 

 

 

この図は実践的で、僕も心掛けていることです。

 

というより、レンジの中はペナントやチャネルのような波以外、基本戦略はこれだけです。

 

 

 

今回はこの中の真ん中抜けになるということですね^^




レンジのトレードポイントはこちらでも解説してるので、ぜひ参考ください



リンク

 

 

 

 

まとめ

レンジのどの場所でパワー溜めてるか考える

レンジの中の利確ポイントを精査

レンジは買いと売りの攻防があるため決済は速やかに

レンジがどこまでの幅なのか見極めれるようになる

 

 

 

今日はレンジに特化した話になり、かなりヒントが散りばめられてます。

 

これは今の学校の生徒さんにも意識してもらいたいことで、伸び切った波を取らないようになるコツでもあります。

 

 

もう一つ最後のヒントとしては、デイトレードでの今から伸びる!


というところの玉だまりは

4時間足か1時間足がボリンジャーバンドがスクイーズしてることが多いです。

 

スクイーズとはボリンジャーバンドが閉じているようなところです!

 

 

2021年2月5日 GBP/USD  1時間足

 

 

 

少しインジケーター頼りですが、最初は補助輪付きの自転車のように始めていき

徐々にならしていきましょう!





最終は

 

ライン
ダウ
ローソク足

 

に落ち着きます^^

 

一つずつ積み上げていきいましょう!






 

ではまた次回♪

 

 

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