シナリオ

斜め分析(チャネルライン)を含めた環境認識

にゃんこ先生です!


先日GBP系が下落の波が出ていました。
それでトレードできた人もいればできなかった人も
生徒さんの中でいるみたいです。

斜め分析も含めるとトレードの幅や
波の起点がわかりやすくなるため(利確ポイントも正確になる)
それをシェアしたいと思います。

 

 

チャネルを含めた分析

チャネルについてはこちらの動画を参考ください!

 

 

 

さっそくチャートをみてもらいましょう!

通貨はGBPUSDです。

 

2020年5月6日 GBP/USD

 

 

 

 

こちらのチャートを見てもらうとダラダラ下降しているイメージです。
この時にMA(移動平均線)まで戻って行ったり来たりしているのがわかります。

※真ん中の点線がMAです

 

こういう波はチャネルになっていることが多いので
ぜひ目安にしてみてください。

そしてこういうブレイクポイントに差し掛かった時に
波が一気にいってしまいやりにくい波に見えます。

 

 

2020年5月6日 GBP/USD

 

 

 

チャネルの波はレンジの中をトレードするようなイメージなので
真ん中を抜けてからは下限付近まで(道中の抵抗に気をつけながら)
トレードしていくようなイメージです。

 

 

なので、真ん中でコマ足のようなローソク足が出てしまうと
下の波が確定してしまい、下落していきますね^^

ちなみに他のGBP系の通貨もトレード可能でした!


僕が見ていたのは
GBP/CADです。

4時間のブレイクポイントで
日足のレンジ下限までのトレードポイントですね^^

 

 

2020年5月6日 GBP/USD

 

 

 

こういうところは日足レンジ環境で
たびたび現れる場所で、普遍的な波のためやりやすいです。

一気にいってしまったチャートを見返してみると
チャネルになっていたりすると思うので、過去のチャートをみてみてください。

 

 

まとめ

MA(移動平均線)の間を動いてるのはチャネルの可能性あり

チャネルの時はレンジの斜めバージョンと考える

横(水平線)の分析ができていて、斜め分析が活きる

 

 

今回の波を狙っていたけど
逃してしまったって人もいると思いますが、トレードしていなくても
資金は減ってないため別におっけーです。

こういう時には僕が考えてるトレード思考は王様トレードです。

「余がトレードしたい形になったら、トレードしてやっても良いぞ」

ってくらいで相場を見ておくといいです。

レンジなら上がったら下がりますし
下がったら上がります。

またエントリーがくるので待って
自分のしっくりくる形になったらエントリーです。

これがある程度続いて
「プラスでるやん」
って自分に納得できるようになると
メンタルが楽ですので

やっていきましょう!

 





ではまた次回♪


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