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【必読】上位足が絶対なのに上位足に逆らったデイトレードとは?

更新日:

遊人です!


※今日はちょっと難しいので頑張ってついてきてください!



先日生徒さんと話の中で
「言われてみればそうか・・・」
っていうことがあったのでシェアします。


それは上位足が絶対なのに上位足に逆らったトレードが存在するということです。

これは簡単な場所だと調整波とかもその一種になります。

調整波についてはこちらを参照ください!

【必読】調整波とシナリオ構築方法!大きなレンジは二段に分けてとる!

 

これを考えれるようにならないと
「理論はわかるけど、使えない」
知っているけど、できない。


つまり現場レベルで使えない知識になります。


調整波以外でも上位足に逆らった波

簡単に図をで説明します。

まずこういうところは上位足に逆らっています。

 


 

 

 


いわゆる調整波ですね^^

これはセオリーであり
波に乗るコツは下位足でトレンドが出るところを探すことです。


あともう1つは上位足の水平線を見ることです。
基本的にはレートは水平線の中を動いています。


とういことは
どこで波が切り返してくるかは水平線とダウをみれば
おおよそわかります。

 


しかし、ここで問題が発生します。

 

それは週足とか月足でトレンドが出ている場合は
波の止まりを予測しにくいというとこです。


これも解説します。

 

 

大きな時間足を考える


大きな時間足も
他の時間足とどうようカーブを描きながら
反転します。


その現象をラウンディングソーサーとか呼んだりします。

 

 

ラウンディングソーサーで相場の終わりを判断しよう!ラウンディングターンを見極めて流れに乗る!

 

 


これを考えた時に上足もカーブを描きます。
週足でカーブを描くと、数ヶ月はレンジになります。

 

EUR/AUD 週足

 

 

ローソク足の本数を数えるとものすごい長いレンジになります。
日足でみるとこんな感じ

 

EUR/AUD 日足

 

 


これを見てもらうとわかりますが
波はすぐに終わりません。
終わる時は
「明確な転換シグナル」
がでます。


ということはこの中は日足のレンジだったり
幅が大きければ
日足でトレンドだったりします。


月足の抵抗があった場合は
週足トレンドがおさまるまで
トレンド⇨レンジの波が発生します。


その時に月足でみると
月足のオーバーシュートをとっているような波だったりします。


オーバーシュートとは
レートが水平線よりはみ出した部分のことですね^^

 

 

 


月足のヒゲになる部分などはこちらで書いています。

 

月足や週足の水平線付近の動き!環境がわからない時は上位足の力には逆らわない!

 

 

 


今日は言いたいのは
月足や週足のタイムフレームに従いすぎると
デイトレでトレードできるところが極端に少なくなります。

 

なので、月足や週足の水平線があっても
日足一本さえわかればいいので、日足の波を追っていき
月足や週足は目安くらいにしておくのが最初は良いってことです。

 

 

生徒さんの中では
週足や月足を考えすぎて、シンプルに考えれないようになっていました。


月足の水平線のところでも
日足の形が良ければトレードできるし
なんだったらさらに下の4時間足の形でもトレードできます。
(僕は基本軸として4時間を推奨しています)

デイトレードでは
大きな時間足の調整波も
水平線付近でもトレード可能ということですね^^

現場レベルでは
先ほど画像を出した週足のカーブの部分はめちゃくちゃ美味しい部分になります。

 

 

 

まとめ

月足や週足の流れに逆らってもデイトレではトレードできる

デイトレードでは日足がわかるところは絶好のトレードポイント

難しく考えず、最初は日足以下で考える

週足や月足でトレンドが終わるところは長いレンジになる

 


今回の紹介したカーブの中に
4時間足でボックスとかがあったりして、
そこをブレイクしたところはトレードポイントになります。

ということは
結局、週足とかはざっくりでよくて日足以下の分析がキモです。
週足もざっくりわかっておくと良いです^^

ちなみに上級者の方は
最終の月足の形が最終こういう形になる可能性がある!
だから内部はこうなる!

って思いながら、デイトレードすると精度が増します^^

ぜひ、考えてみてください!


ちょっと難しかったかな・・・


ではまた次回♪

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