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ラウンディングソーサーで相場の終わりを判断しよう!ラウンディングターンを見極めて流れに乗る!

更新日:

遊人です!

度々このブログでも紹介している
ラウンディンソーサーを実際のチャートを絡めながら紹介していきます。

 

そもそも2種類に分かれており


上昇だったものが下落していくのが
ソーサートップ

下降だったものが、上昇していくのを
ソーサーボトム

と言ったりします。

イメージでいうとこんな感じ!

 

 

 

 

 

 

 


ちょうど今日、形が出ていたので解説します!

 

 

 

ラウンディングソーサーの意味

 

 

そもそもですが
これはトレンド終盤とかで出たりする現象です。


その転換のことを
ラウディングターンと呼んだりするそうです。

ぶっちゃけ覚えなくてかまいません。

 

カーブしてきたら、
逆勢力が入ってきているので
もちろん転換の合図の一種ではあります。

それは上位足の形ありきで
過去記事でもけっこう解説していますので
参考ください!

例えばこの記事とかもヒントになります。

 

 

【勝ちトレーダーの考え方】4時間足以上の玉溜まりは美味しい場所!4時間足のレンジ(パワー)を活かそう!

 

 

 

 

 

実際のチャートを見てみよう!


実際のチャートはこちらになります。
通貨はGBP/USDですね!

結構メジャーな通貨です。

 

 

2019年10月3日 GBP/USD

 

 

 

 


これをよくみると
切り上がっていて
カーブをしていってるのがわかります。


4時間足単体でもそう見れますね^^

 

 

2019年10月3日 GBP/USD

 

 

 

実はここは陽線が出そうだと思ったため
Twitterでもつぶやいておきました。

 

 

 

 

 

 

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実際つぶやいたチャート画像がこれになります。

 

 

 

 

 


そして思惑通りにゴールまで行っています。

さて、今回は珍しくあげました。
それは生徒さんには少し取りにくい場面だったと思ったからです。

今回の場合は内部で形が出来上がってしまっていることと
上位足の流れ的にも一旦の戻しが考えられるからです。

 

 


それはこの記事で紹介している通りなので
この記事を参考ください!

 

 

 

週足のローソク足を想像する!週足のローソクの形から1週間の動きを考えてみた

 

 

 

 

 

 

簡単いうと
上位足が一旦、上に波が出るところのため
下位足がラウンディンソーサー(ソーサーボトム)を作ると
一旦、デイトレードで流れがでてしまうということです。

 

 

ポイント

僕が今日言いたいのは
エントリーパターンをシビアにしすぎると
こういう波が取れない可能性が出てくるということ。


エントリーパターンがシビアにするなら
今回は一瞬で行ってしまう波かどうかをおおよそ判断できるようにしておき
柔軟に対応していくということ。


ここから上に上がるのは上位足の形からみても
わかるため、下位足がカーブしていくと上がるよねってこと。

 

 

 

 

僕の場合は
このパターンはエントリーが一瞬

これは一旦深く戻ってくる

内部から入れるのはこれ!

ってパターンをしっかり持っていて
それに当てはめていってます。

 

 

 

まとめ


ラウンディングソーサーのみでは判断しない

上位足をみて、どこにできているか考えること

エントリータイミングは環境によって異なる

 


今回のソーサーボトムでは
綺麗にトレンドラインが引けて
ブレイクを狙う人もいたと思います。


それでも実際勝つことができますが
今回は一気に上がるイメージがついていました。

そして、この波の性質は
一旦の上昇であるため深追いしない方がいいことも
あらかじめわかった上でエントリーします。

相場に絶対はないけども
普遍的な動きは存在するため
それを当てはめていくだけになります。

 


これをぜひできるようになりましょう!
ではまた次回♪

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