三種の神器

【レア】止まった!伸びた!レンジができた!転換した!すべて理由を考えよう!

遊人です!
今日は全部は話しきれませんが
なんでここが止まったのか?
などをさらっとおさらいしていこうと思います。

「なんで?止まったのだろう?」
って考えると相場観がかなりつきます。

それを何個か例を出しますね^^

 

理由を考える。

USD/JPYでみてみましょう!
今ドル円のレートが止まっています。

理由を探ってみましょう!

2019年6月5日  USD/JPY 日足

 

 

左側を見てみるとちゃんと抵抗帯があります
水平線の中を移動しているので自然と止まります。


 

じゃードル円のこの場面で


2019年6月5日  USD/JPY 日足

 

上に上がっていたのに止まった理由も探ってみると

 

2019年6月5日  USD/JPY 日足

 

 

ここにしっかり水平線が存在します。

ここはもう一度高値をつけにいく可能性が高い場面です。

なので、一度水平線に当たってから下落しまた再度チャレンジしてますね^^

 

 

次はEUR/AUD

これもみてみると中身はワイドレンジなので
真ん中部分で止められます。

 

2019年6月5日 EUR/AUD wide range

ワイドレンジはこの記事参照!

 

ドル円を徹底分析!週足のワイドレンジとカップアンドハンドルで下落を見極める!遊人です!Twitterを見ていたら「ドル円が下落している!ありえない!」って書いてた方がいたので本当にありえない相場なのかチェックして...

 

 

 

USD/CADも
週足の上限から落ちてきてから
ショートです。

 

2019年6月5日 USD/CAD

ここで水平線までの距離が遠いため
僕が作った言葉のアウトバーンです。

アウトバーンはこちらの記事参照

 

水平線で大きく伸びる場所を察知する

 

こうやって紐解いていくと
相場の動きがわかってきませんか?

あとは事実ベースでついていくだけです。

水平線はぴったり止まることもあるし、

ギリギリ届かないところもある
はみ出して実体で抑えられる場合がある。

これを現場レベルで判断していくだけです^^

 

 

まとめ

相場には原理原則があり、法則性を学ぶこと

事実ベースでついていくこと

 

 

これだけです

僕は興味をもったものならどんなことも
「なんで?」
って聞きます。

もはや癖です。

ちなみに僕の師匠に
「なんでそうなるんですか?」
って聞いたら全て答えくれます。

今では僕も生徒さんに聞かれたら
だいたい答えれます。

相場に対しても
「なんでこうなったのだろう?」
って出来る限り考えてください。

絶対はない相場ですが
買いや売りが偏るには方程式がありますので
それを覚えるだけです。

今回は文章を控えめにして
画像多めです。

よかったら何度か見直して参考にしてみてください^^

けっこうここまで話すのはレアですので笑

 

 

関連記事