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【必読】波の起点を考えよう!!波の質によって利確ポイントが異なることを考える

更新日:

遊人です!

タイトルにもある通り、波の区分けをすることで
最大幅を取れる環境が出ていました。


これはちょっと他ではない考えかな?
って思ったのでシェアします。

 

 

波の区分け


トレンドとレンジに
基本的には区分けされます。


そうなった時に
レンジ⇨トレンドになる瞬間がわかれば


「今はレンジだからレンジトレードだな、トレンドにここからなるから保有しよう!」
って考えになるはずです。

なので、トレンドとレンジの区分けができると
ポジション保有できる強度が違います。

僕の仲間であり
先輩トレーダーの方はよく
「ポジション保有強度が高い」
って表現しています。

 

 

波によっての利確ポイントを変える


利確はなかなか悩ましい課題です。


波の区分けができないとなかなかしんどいです。


画像をみてヒントを得てください。

 

 

2019年10月7日 GOLD

 

 

 

通貨はGOLDです。

これをみると赤枠で囲っている場面がレンジになります。
これを見るにレンジなのでレンジ内トレードが基本セオリーです。


ということはレンジの内部で一旦の目指すところは
レンジの下限なので、ここがトレードポイントです。

 

 

2019年10月7日 GOLD

 

 

 

 

これでも40pipsくらいは取れます。
これはGOLDのボラがあるからできる芸当ですね^^


レンジの上限から波が始まっているため
一旦は下限を抜けないのがセオリーの場所なっています。


そしてここから内部ダウが発生し
もう一段下に行く波が出ていまいました。
(これは深夜帯で起きてない可能性が高いですが・・・)

 

 

2019年10月8日 GOLD

 

 

ということはもし時間とかを気にしなければ


レンジ内でトレードし
トレンドに変わるところをトレードすれば良いので

 

2回エントリーできるということですね。


「じゃぁ最初からポジションをもっていたらいいじゃん!」


って言われそうですが
その日に落ちる波かが完全にわかったのは
先ほどのオレンジのまるからなので


2回に分けるのが好ましいと思います。
(スイングトレードは別)

デイトレードの良いところは
戻りからまた仕掛けれる場面があり、普通にスイングするより
大きくpipsが取れるところでもあります。


この波の質をマスターすると
デイトレードで最大の幅が取れるはずです。

ちなみにですが
GOLDのレンジ内は取っている生徒さんがいました^^


波を理解してるからできる芸当ですね。

 

 

まとめ

波の性質を理解する

波によって利確ポイントが変わる

最終判断は形をみて事実ベースで判断する。

 

コストパフォーマンスは意識した方がいいと思っています。
というより勝手な考えですが

「エントリーして、短時間でいっぱい利益が出た方が良くない?」
って僕は考えているからです。


これだけみるとうさんくさいですが笑


人間の心理だと思います。

 

・100年後に100億あげる!

・明日100万円あげる!

 

って言われたら
後者を取ると思います。


まぁ人間ですから目先の利益に飛びつくでしょう笑


ロットを張った時には明日と言わず
その日ですからね。

短時間で済む方が心はおだやかにできます。

含み益100万あって、1時間後に
含み駅10万とかになっていたら
最初はメンタルが焦ったりします。

なので、スムーズに揉まれずいってくれる方が
心に優しいです。


スムーズで良い気持ちの良いトレードをしましょうね!


ではまた次回♪

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