相場解説

中級者必見!伸びにくい波!?チャネル波をいち早く察知する方法!

遊人です。

生徒さんで
「ブレイクしていく局面を狙ったけど、ダメだった!」
という場面を何度か聞きました。

確かに確率論でそのようなこともあるでしょう。
(まぁほとんどの場合上位足に原因があるのですが・・・)

そしてその波はチャネル波になっている可能性があります。

チャネル波に捕まってしまう場合がけっこうあるのでぜひこの考えは参考になるはずです。

 

 

赤丸が赤のラインに対してのブレイクポイントです。
緑丸が緑のラインに対してのブレイクポイントです。
ブレイクポイントを抜けているのに気持ちよく伸びていきませんでした。

 

この時に1度目のブレイクポイントで、損切りをしたらチャネル波ではないか?
と疑うようにしてください。

それで白の線を引いてみるとピッタリ緑のラインのブレイクポイントのゴールになっています!

 

そうすると2度目のブレイクポイントの緑ラインは捨てることができ、結果2度目は損切りになることがありません。

 

これは「一回損切りしてるじゃん!」
ってつっこみが入りそうですが、その通りです。

一回目から見極めるには上位足を見る必要があります。

なので!タイトルに中級者必見! と書いておきました。

一度損切りした後にエントリーチャンスが来ても2回目の損切りを防ぐことができます。
トレードではどう取るかより、どう減らさないか?が大事だと僕は思っています。

なので、仮に一度負けてしまっても死んだ波だと判断し、負けを減らせば良いのです。

上級者はここすら、あらかじめ察知しますが^^

今日はかなりおもしろい話をしたので、そういう波が他にも出てないか?
過去のチャートを見直してみてください^^

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