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レンジinレンジでもトレードできる場所がわかると主戦場になります!

更新日:

 

遊人です!
今日はレンジの中でも大きく取れる波が出ていたので
シェアしたいと思います!


こういう波を取れるようになると
レンジの中を主戦場にできます。

 

 

レンジの中でも動く場所

さっそく画像をみてください。

 

 

2019年8月14日 GBP/AUD

 

 

 

GBP/AUDになります
この通貨はかなり美味しい通貨で
ボラティリティもあって、レンジでも幅があり
トレードしやすい通貨だと思います。

この通貨を見てもらうと
レンジになっています。

ここを見てみてください。

 

 

 

 

2019年8月14日 GBP/AUD

 

 

 

大きなレンジの中に
小さなレンジが形成されているような形ですね^^

この環境がわかっていれば、小さなレンジの下限ということがわかるので
そこからロングを取れます。

チャートパターンでいうと
ダブルボトムのようなイメージですね!

 

レンジ下限がわかっていれば
そこからロングの態勢を下位足で取れば
ロングが成立します

例えばこういうところです。

 

2019年8月14日 GBP/AUD

 

 

 

幅も
レンジの上限までなら
100pipsくらいあるので
かなり美味しい場面になります

しかし道中をみると
ワイドレンジになっているので、真ん中で決済がセオリーになります。

レンジを主戦場とする人はこういうところを
敏感に察知してやっています。

ちなみにレンジ環境のトレードの初歩はこの記事を参照ください。

 

 

 

 

 

レンジの中でもしっかりpipsを取る方法って知っていますか?

 

 

あとブログの検索まどで
「レンジ」
と打つと結構出てきますので、そちらも参照してください。

 

 

 

 

レンジであるメリット

トレンドフォローの方が正義!
って思われがちですが
実はレンジもメリットがあります。

それは、トレードチャンスが多いことです。

 

相場はトレンドの時間より
レンジになっている時間の方が多いです。

レンジなっている時間の方が多いです。

ということはレンジでのトレードの仕方を覚えると
自然と主戦場が増えて、トレードチャンスが増えるということです。

相場からお金に変換する力さら増すイメージを僕は持っています

なので、トレンドがもういけるよ!

って方はよかったらトライしてみてください。

 

 

まとめ

レンジ環境でも内部構造は同じ

レンジ下限と上限がわかるようになる

レンジの中でも下位足がトレンドになるところがオススメ

無理してやる必要がない

 

 

環境がわからなければ、やる必要はありません。
個人トレーダーの強みはいつでもエントリーできることなので
問題なしです。

ですが、人には向き不向きがあります。

実は僕が最初の方に覚えたパターンは
レンジ環境のトレンドでした。

まさに今回のような形です!

どこでレンジができているか、
がわかれば簡単に思えたからです。

これは個人差があると思いますので
自分の得意パターンを見つけてみてください!

 

得意パターンについてはこの記事の最後に少し載ってますので、よかったらみてください

 

 

 

 

自分の得意パターンを探そう!見えないパターンならやらなくて良い!

 

 

 

ではまた次回♪

 

 

One point advice

レンジの下限から一気に吹き上げて
真ん中のラインを突き破っていきました

セオリーでは真ん中なのに、上限まで達しました。
これは背景があるからですね。

それか基本的にプライスアクションを見ながら
上限までいくかどうかを見定めることがポイントになってくるので
押さえておきましょう!

 

 

 

PS

今日はトレーダー仲間でランとBBQしました。
そのあとカフェでプチ勉強会をしたのですが

生徒さんのレベルが上がっていて
感動しました。

僕が教えさせてもらってるのあるかもしれませんが
それはきっかけであって
本人達が諦めずに努力したからだと思います。

それがすごい感じられる会だったので
胸打たれるものがありました。

諦めずにやり続ける力。
これは本当に大事ですね^^

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