ローソク足

週足を考えて今週の相場を考えてみよう!週足から下位足を分析してみる!

遊人です!
個人的に好きなチャートが現れていました!

それは週足に現れていました。
週足の分析がわかると1週間がどっちの方向にいくかが
わかるためかなり有利になります。

ぜひ体得してください!
(初心者は日足以下をとりあえずマスターしましょう!)

 

 

週足の形の意味を考えてみよう!

トレードする上で次のローソク足がどっちに出やすいか
頭に入れておくととても便利です。

週足のローソク足が陽線になりやすい環境として
内部が上にブレイクし上昇すると週足は陽線立っていきますよね^^

まずは週足を見ていきましょう!

 

 

2019年9月13日 GBP/USD 週足

 

 

通貨はGBP/USDです。
週足を見ると安値を更新していかずに内部に戻ってきてしまいました。

そしてローソク足を見てみると
下ひげをつけてピンバーになっています。

もちろんここにも水平線があります。

この現象をみると
いかにもそのあと戻されそうで
陽線が立ちやすい環境が出ています。

 

 

次に日足以下の環境を見てみると

 

2019年9月13日 GBP/USD

 

日足が転換サインを出しています。
ダウ理論の転換サインですね!

これがでて初めて上目戦に切り替えていけます。

そして日足が整ったあとに
4時間足を見てみると
レンジを形成しているので、それをブレイクすれば上に上がるという手はずですね^^

 

 

 

2019年9月13日 GBP/USD

 

 

 

ここで難しいのはタイミングです。
タイミングはブレイク後に上に上がっていう途中で波に乗っていくのか?

ブレイク見込みで入れるのか?

これを見極める必要があります。

もう一度整理してみると
今回は週足が前提として陽線がつきやすい環境だったため
それ以下が整うとブレイク見込みでもいけるパターンだったことになります。

これを結果論と捉えるのか?
はたまた自分の鉄板にするのか?

これは自由ですが
環境認識ができるようになれば
どちらのパターンでも取れます。

週足のが陽線ができるであろう場面で
下位足が形を整えたらそれは週足レベルで陽線がつくということなので
美味しいということですね^^

 

 

まとめ

週足のおおよその方向を見極める

下位足の形がどんな形が考えられるのかを知っておく

レジサポするのか、しないのか?これは上位足による

レジサポするのか
どこからエントリーするのか
どこで利確するのか?

これらは絶対じゃないけど法則があります。

なかったらそもそもチャートパターンなんて存在しませんからね笑

僕はトレードをシンプルに考えています。
下がなかったら上とかね。

それはなぜできるのかというと
自分の鉄板パターンを持っているからですね。

それがあるから
「AのパターンじゃなかったらBのパターン」
みたいな感じで当てはめていくだけです。

それを事実ベースで捉えてエントリーするだけ。
これだけですね!

FXとの距離感を保ちながら
長い目でトレードと向き合いましょう!

ではまた次回♪

PS
今回の波を捉えた人多いのではないでしょうか?

捉えた人はナイスエントリーですね!

おめでとうございます!

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