ダウ理論

【必読】逆行を防ぐ!?勢いよく上がった時に足場がない場合は一旦戻しが入ります!

遊人です!
今回は戻しを察知の仕方になります。

これがわかると戻しに引っかからず
スムーズなトレードができるようになります。

水平線が引ける前提になりますが
これは覚えておいて損はないです。

ぜひ参考ください!

 

勢いよく行った時に土台がないと危険

僕は表現として
「足場固め」
「天井固め」
という表現をします。

これは土台がない状態が
土台でレートが止まった時です。

どういうことかというと
戻り値までしっかり戻ってきてから
レートが止まったかどうかです。

(あとでしっかり説明します)

 

この記事を参考ください!

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前の記事から画像を拝借しますが
土台は水平線で、そこに戻ってくる可能性があるため
そこでしっかりレートが止まったのを確認してから
トレードすることが大事ということです。

 

 

 

 

 

 

 

こういうイメージなります!

ということは水平線がわかって
戻り値がわかってレートを確認です。

で、この土台がない場合って
リアルチャートではどんなのか?
みていきましょう!

 

 

実際のチャート

実際のチャートはこちらになります!

 

 

2019年10月11日 GBP/AUD

 

これを見ていただける通り
水平線まで戻る余地があるため
一旦下落の余地が考えれるためロング(買いエントリー)を入れない

そして水平線でしっかり足場が固まってきたのを確認した後に
ロングを仕掛けていくイメージです。

 

 

2019年10月11日 GBP/AUD

 

 

この後スムーズに上にいきました!

これが上に行った背景は前回の記事でも書いた
週足の背景があるからですね^^

この記事もかなり突っ込んだところまで
書いてますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

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まとめ

土台がないかどうか?確認する

戻り値を考えて戻りの余地があれば基本的にはトレードしない

上位足がどこを目指しているか考える

レートの動きを注目する(プライスアクション)

 

 

実はこれだけわかると
トレードで勝ちが出てきます。
狙ってトレードできて、負けより
「あ、勝ったな」
って感覚も養われていきます。

僕が言っているのは夢物語でもなく
暗記でも、インジケーターのことでもありません。

相場の普遍的な動きを話していってます。
もちろんなぜ知っているのかは師匠に習い
学習していったからに他なりません。

文化っていうとおこがましいかもしれませんが
こういうのって伝承していくことが大事だと思っているので
僕がこうやってブログで配信させてもらい。

いろんな人にシェアできたらと思ってます。

ブログも捨てたもんじゃないので
ぜひ、過去記事を読み返してみてください^^

では、また次回♪

 

 

One point advice

 

勢いよくレートが上がり下がりした時には基本的には土台がありません。
ということは急激な戻りがある可能性が高いため、しっかりレートが落ち着いた時に勝負をしかけていくのがベストです^^

 

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