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シナリオは上も下も考えよう!日足のレンジ幅をみてシナリオを立てる!

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遊人です!

先日、生徒さんと話してて
思ったことがあります。

それは目線を自分なりに固定してしまい
適応性をなくしたシナリオ分析をしてしまうことです。


それを今日は掘り下げていきたいと思います。

 

適応性を考慮したシナリオ分析

相場は上がるか下がるかしか基本的にはありません。

ということはシンプルに考えると
「上に上がったらこうする!下に下がったらこうする!」
って前もって考えておけば良いのです。


準備が8割ですね^^

 

右側を100%予測はしなくていいですが
準備は必要だと思います。

でないと、右側が表示されていない時だと
自分本位に相場をみてしまいます

「もういってしまうんじゃないか・・・」
って脳裏にチラついてしまって
判断が鈍ります。

そのためにも準備が必要ということですね!

 

 


さて、チャートをみましょう!

通貨はGBP/JPYです!
今回はわかりやすくするために、日足をピックアップします

 

2019年11月30日 GBP/JPY

 

 

 


日足を見るとこのようにわかりやすいレンジが発生しています。
レンジが発生したら、その内部でレンジトレードするか
レンジの外に出たらブレイクをとっていくかだけです^^


レンジの内部は過去記事を参照ください

 

レンジ内でも時間軸によってトレードできる範囲がある!

 

 

 

 

レンジがわかったら大きく伸びるのはブレイクのところです。
日足でこういうイメージが簡単なシナリオです。

 

 

2019年11月30日 GBP/JPY

 

 

 


ここでキモなのは上も下も両方立てておくということです
週足がトレンド出ている状況でも日足が下にいかないという保証はありません。


日足レベルで一旦、レンジの外にでると一旦はそっちに波がいきます。

なので、こういうレンジがあった場合は
両方のシナリオを作りましょう!

そして、抜けた方についていきます。
抜けてからさらに下位足に落としてタイミングをとるとさらに精査されますよ^^

 

 

まとめ

上位足の方向にはいくけども、戻りもあるため両方のシナリオがいる

玉を溜めている状態から一旦出ると、そこから波が出る

日足のパワーはデイトレだと美味しい

下位足でタイミングをとる

 


両方のシナリオを常に立てていきましょう!
そうしておくことで、柔軟に相場に適応することができます。


僕も波を完璧に読むことはできませんが
「この辺りにきたらこうする」
というルールは持っています。

これがないとあれもこれも手を出してしまい
安定しない(特に精神状態)はずです。


それはしんどいだけです。

生徒さんの中でも片方のシナリオしか立ててない方が
けっこういらっしゃるので、両方立てていきましょう!

ただ!上位足の環境や下位足の環境も
マルチタイムフレームで全部見れる人はもっと具体的なシナリオを作ってくれてもおっけーです。

そこは上級者の特権ですね!
今回の記事も参考にあれば嬉しいです!


ではまた次回♪

 

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