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レンジ内でも時間軸によってトレードできる範囲がある!

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【最後まで読んでね】

レンジ内でも、その中にはトレンドあるって考えたことありますか?

今日はそれを解説します。
レンジの中でも大きく伸びるところは下位足を注目しましょう!


他にもレンジで大きく撮れるパターンんとして
テンプレパターンとかもあります。

 

よかったらこの記事も参考ください^^

レンジのテンプレパターンが現れました!レンジの見極め方と取り方のポイントはこれだ!

 

 

 

レンジの中の状況を確認しよう


レンジの中でも
完全に方向感がないぐちゃぐちゃになっているレンジもあります。

これは1つの時間足で見てるとわからず
下位足に落としてみると、わかったりします。

逆にいうと
上位足でもはっきり方向がわかるくらい形が出ているところは
下位足でも綺麗ということですね^^

 

なぜならタイムフレームは
下位足から揃いますが、上位足の波に同調した時には
形が綺麗になる性質があるからです。

相場の目線が一致してるからですね^^

 

 


では今回は
日足レンジ
4時間足トレンド
の波をおっかけてみます。

 

 

 

2019年10月30日 GBP/CAD

 

 

 

 


日足にレンジの上限と下限に水平線を引っ張っておきました。
これがレンジの変動幅になります。


下位足の4時間足は
スラストアップ気味のトレンドが発生していますね。


スラストアップについてはこちらを参照ください。

スラストアップ(スラストダウン)ってなに?現れる条件も分析してみた

ということは
レンジ内トレンドが発生しています。
デイトレードでは4時間足のトレンドは美味しいため
狙い撃ちしていきます。

前日指標で、一気に吹き上げてトレンドが出てしまったため
それに後乗りしていくようなイメージですね^^

 

 

 

2019年10月30日 GBP/CAD

 

 


そしてそのあと
下位足でタイミングを計るわけですが、
僕はこのポイントが一番よかったと思います。

 

 

2019年10月30日 GBP/CAD

 

 

 

しかし今回の場合
すぐ上に水平線があり、ちょっと不安要素があります。
気持ち悪い方はエントリーしない方がいいです。

ここでの見極め方をいうと
ローソク足です。
ローソク足で止まったサインが現れていないため
そのまま一旦は抜けていくものです。


トレンドはなかなか終わらないと言うことですね^^

 

 

 

まとめ

レンジの中にもトレンドがある

トレンドは1度出るとなかなか終わらないためそのまま乗る

下位足でタイミングを計る時にどの時間足が揃っていないか考える

 


結局デイトレードでは数時間の動きを読めば勝てるし
日足のローソク足が想像できたら基本的に勝てます。

どのタイムフレームで勝負するかは自分次第ですが
タイムフレームごとの方向感がわかっていないと

「日足は上で、4時間は下、1時間は・・・わからん!」
ってなる可能性があるため、しっかり軸を決めましょう。

デイトレードは
4時間足を基軸にシナリオを組み立てるのがいいと思います。


それは日足は4時間足6本で構成されているので
4時間足の流れ=日足のローソク足

なので、とても勝率が上げれるからですね!

ぜひ参考にしてください^^

 

 


PS

先日
このような画像をいただきました!

 

 

 

 

 

僕のブログをまとめて
ノートに書いてくれているそうです

これはとても嬉しいですね!
他にもトレードポイント書いた記事をそのまま印刷して
壁に貼ったりしてる方もいるそうです。


ブログを書いてよかったなーって
本当に思います。

これからも更新していきますので
今後ともよろしくお願いいたします!

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