ダウ理論

ボリンジャーバンドの特性を理解して損切りをなくす方法

にゃんこ先生です!

今日はボリンジャーバンド についてです!
こういう回は珍しいです。

これがわかるようになると、一時の逆行に巻き込まれなくなり損切りが減ると思います。

ちなみに又聞きですが、何万円かの商材にしてるという噂も聞いたことが・・・

※インジケーターはあくまで補助であって頼りすぎるのもよくない

 

 

ボリンジャーバンドが 閉じ始めてるのは危ない

こういうツイートをしました!

 

 

 

で、チャート画像がこれ

で、実際は上に試してきました。

 

 

ボリンジャーバンド を見てみるとバンド閉じてきているので、ショートを押してもバンドの閉じに当たりますし、一旦上にあげてからバンドが寄ってくるイメージをもってください

 

2020年7月3日 GBP/USD

 

こういう閉じている部分ところは閉じまでが一旦のゴールになっていることが多いです。
これは過去検証をしてみてもわかりやすいです。

 

 

では、どういうところから狙っていくのかは次で説明します!

 

ボリンジャーバンド が開いていくところを狙う

ボリンジャーバンド が閉じている部分にぶつかったのちに、開くにはダウが発生します。

つまりレンジのブレイクポイントですね^^

 

ちなみにですが、ボリンジャーバンド が横向いていたり、閉じてきている部分はレンジになっていることが多いです。

 

 

ブレイクしていくイメージとしてはこういうところです!

 

2020年7月1日 GBP/USD 1時間足

 

順番的にいうと

①閉じに当たる

②閉じから開いていくイメージ

③開くところにはダウが発生している

 

こういう順番ですね!

 

 

まとめ

ボリンジャーバンド の閉じに気を付ける

閉じて→開きを狙うイメージで

ボリンジャーバンド はあくまで補助

 

 

今回ボリンジャーでは言いましたが、あくまで補助にすると良いです。

しかし、波をイメージはしやすいので、環境分析がやりにくいうちは頼るのもありだと思います。

背景をみると
今回のは4時間足でみてもレンジ下限にきており、一旦は上を試してもおかしくないところでした。

ボリンジャーバンド が気持ち悪い形になっているとスルーして、形が整ってから入るとやりやすいです。

 

 

大きな時間足で流れが出る背景があって、ボリンジャーバンド が気持ち悪い形になっていたら一旦待つ!

というイメージですね。

 

 

あとは事実ベースでローソク足の質をみてエントリーするだけです!

 

事実ベースというのが一番も大事なところです。

 

 

今回はインジケーター主体の説明になりましたが、綺麗な波はインジケーターも綺麗になっていることが多いので、ぜひ参考にしてみてください^^

ではまた次回♪

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