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チャートは同じパターンの繰り返し!規則性を覚えよう!右側を予測してみよう!

投稿日:

遊人です!


まだ形成していないチャートのことを書いていこうと思います。
たまに
「右側がない時にできるかどうかなんですよね・・」
って人いますが

生徒さんである程度、習熟した方は
「同じだ!」って言います。

それはこうなったらこうする!
という形があらかじめ決めているため
それをマスターしていってるからですね^^

今日はそれが同じだということを書いていきます。

 

 

右側がなくても同じ


そもそもローソク足がリアルタイムで動いている時に
シナリオを立てていかないといけません。

ではこれを見てみましょう。

 

 

2019年9月15日 US30cash

 

 

 

 

これはUS30cashです

この日足を見てみると
ぐんぐんとスラストアップ気味に伸びてるので
まだ上に行きそうな気もします。

しかし、直近のローソク足を見てみると

 

 

2019年9月15日 US30cash

 

 

 

 

 

 

上髭が出ており、勢いが弱くなっています。
その中で1時間足も目に見えるレンジを形成しています。

これはよくみると日足で100%戻しが完成したので
セオリーでいくと一旦下に戻されます。

 

 

2019年9月15日 US30cash

 

 

 

 

内部の下位足が下にブレイクすると一旦は下に出る波がでますね!

すごい単純ですが、これは押さえておいて損はない波の考え方です。
なぜかというとよく出る波で、わかりやすいからです。

インジケーターでいうと
4時間足のMA(移動平均線)が上に覆いかぶさってくるところになりますね。

 

 

 

2019年9月15日 US30cash

 

 

 

 

これを取られれたらデイトレで一旦ショートの波が出るので
トレード可能ですね^^

こんな感じで
「ここまできたら、こう!」
というのを決めておくと焦りもなく
なんなら、何日も前から場所を察知することができます。

もちろん絶対ではないのですが
セオリーを考えておくのに越したことはないと思います。

たまに
「ほら上にいった!」
って人いますが、エントリーしなかったら資金は減っていませんから
慌てることないです。

当ブログではそのセオリーをひたすらに書いているブログでもあります


もちろん僕の経験値によるエッセンスも詰まっていますが^^

 

 

 

まとめ

相場の普遍的な動きを考える

上位足の流れを考える

下位足でタイミング測る

この形ならこう!って決めておく

 

 

この形によってエントリーする形を決めることを
鉄板パターンを決めておく
と、僕らは呼んでいます。

これは得意不得意がありますので
各々鉄板パターンは違いますが
1つ身につけると相場では生き残っていけます。


過去ブログでは
その鉄板パターンのヒントをちりばめていますので
ぜひ参考にしてみてください!

今回の100%戻しからの切り返しも僕が好きな形なので
よかったら鉄板パターンにしてくださいね^^


ではまた次回♪

 

 

 

PS
最近、過去記事読んだ人からメッセージをいただくことがあります。
本当に嬉しい限りです。

趣味で始めたブログですが
ここまでたくさんの人に読んでもらえるとは思ってもみませんでした。

ここまできたら、自分ができるまで更新を続けようと思います。


オフ会などもしていきますので、楽しみにしててください!

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