シナリオ

【必読】ダウ理論を使って相場の目線を固定する!

遊人です!
今日はダウ理論の話です!

※最後まで読むことをオススメします。

実はトレードする上で必須項目になりますが、実は使いこなせてない人がほとんどです。
「ダウ理論ってなんだ?」
って人がいるかもしれませんが、ここではダウでの大事なところだけ説明します。

ちなみにダウ理論はチャールズダウさんが提唱したものなので
ダウ理論と言われています。

詳しくはWikipediaをみてください。

Wikipediaを見る

 

ここの最後のルールに

 

【トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する】

というものがあります。

内容をウィキで見てみると
こう書いてあります

引用

現在の市場で発現しているトレンドは、明確にトレンドの転換シグナルが現れるまで継続し続けるとする。トレンドに従った売買によって多くの投資家は利益を得るのであり、トレンドに逆らった売買で利益を得るのは難しい。

Wikipedia参照

ということです。

簡単にいうと
「利益上げやすいのはトレンドフォローであり、転換シグナルがでるまで目線は固定でっせ!」
っていうことです。

 

今回の記事の内容は
この明確な転換シグナルはどういう形なのか?
ということを解説していきたいと思います。

 

 

転換シグナルはこれ!

自称、ダウ理論を使っているトレーダーさんに
「ダウ理論って知っている?」
と聞くと
知ってる感じでくるのですが、だいたい間違っています笑

多くの人はここがダウが’’崩れたところ’’といいます。

 

ここです押し安値を割っていたところです。

合ってはいますが、これは崩れただけであって
明確な転換シグナルではありません。

この明確な転換シグナルの場所をトレーダーさんに聞いて
答えることができた人をみたことがありません。

 

 

明確な転換シグナルとはどこか?
それは次の画像の場所です。

 

ここが明確な転換シグナルになります。

これは買いが売りに変わった場所であり。
まさに転換シグナルになります。

そこから目線が切り替わるということですね^^

※ここにマルチタイムフレーム分析を組み合わせると相場の動きがだいたいわかります。

 

 

ちなみに、これを極めてくると
全てのチャートパターンがこれに収束することがわかります。

エリオット
ウォルフ
フラッグ
ウェッジ
三尊(ヘッドアンドショルダー)
ハーモニック
酒田五法
etc….

すべて、このダウ理論に収束します。

 

 

おそらくこれがわからないということは
インジケーターやチャートパターン(エリオットとかそういうの)
などがなんでその形を作るかをわからずに使っているイメージです。

意味がわからなくても勝てたりしますが
わかるとさらに深い相場観が付きます。

実はこれこそがダウを極める一歩です。
僕の生徒さんにはこれを深く教えることで勝ちトレーダーが生まれています。

それが一人や二人なら
「その人が才能があった!」
ということで片付けられそうですが、
いっぱい稼げている人がいるので間違いありません。

 

トレーダーとしてすごい人はいっぱいいますが
原理原則の説明ができるトレーダーはあまりみたことがありません。

だいたい
「まぁまぁ、確率論だから」
ということで片付けるトレーダーさんが多いような気がしてます。

 

 

原理原則をわかっていると再現性があるため
才能なんてなくても勝てるようになります。
(ただし!やる気は必要です)

実際に
僕が話すことは現役トレーダーさんの方が響きます笑
「え!?そんなに明快に相場って説明できるの!?」
ということをよく言われます。笑

 

 

 

相場とは人の心理の集合体であり

得をしたい
損したくない

という人間的な心理は普遍的な欲求なため
相場の形は同じパターンに収束するのです。

それがまさにダウ理論になります。

 

 

まとめ

ダウ理論の6番目のルールがわかることで
目線が固定ということですね^^

ちなみにダウが’’崩れた’’というのはただのレンジです。

転換シグナルが出てこそ目線を変えることができます。

これはダウの触りの部分ですが
覚えておいて損はないはずです。

ぜひ、チャートで見てみてください♪

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