シナリオ

【必読】調整波をしっかり取る方法を利確ポイントまで明確にシェアします

にゃんこ先生です!

今回は少し難しい波の調整波についてです。

調整波はトレンドと逆の動きの波のことですね。
波の流れに逆らうわけなので、当然コツがいります。

今回は利確ポイントまで解説するので、現場的かと^^

 

調整波についてこちらの記事でも書いてますのでご参考ください!

【必読】調整波とシナリオ構築方法!大きなレンジは二段に分けてとる!遊人です!今日もちょっと難しい話をします。頑張ってついてきてください。今日は大きく二つ・ワイドレンジと時間足の関係・戻り値をダウで考える...

 

 

 

レンジを待って抜けてから入る

先ほど紹介した記事にも書いていますが、レンジを抜けて余白を取っていくのが調整波のイメージになります。

戻れる余白があることを確認した後にレンジの形を見てみましょう!

今回の通貨は
GBP/AUDです。

 

2020年9月14日 GBP/AUD

 

 

これを見てみると4時間足もしっかり伸びきっていて戻るスペースが十分あります。

ということは調整波が出ると美味しい!ということですね^^

その時にレンジの形を見て欲しいのですが、
1時間でわかりやすいペナントができています。

 

 

 

2020年9月14日 GBP/AUD

 

 

 

ということはペナントを上に抜けたら、調整波が出ることがわかるので、縦線のラインくらいからエントリーを考えていくことになります^^

これでエントリーのおおよその位置はわかりましたが、次は利確ポイントです。

 

インジケーターを使った利確ポイント

僕は利確ポイントは水平線で判断していますが、簡単に説明するためにインジケーターで説明します。

今回は一旦4時間の調整波を取っています。
4時間足なのでゴールとなるポイントは4時間の移動平均線(MA)が目安になります。

生徒さんにも教えてることなので、かなり実戦向きだと思います。

 

2020年9月14日 GBP/AUD

 

 

これは説明が長くなるので、そういうものだと思ってください。
そこにはちゃんと水平線が存在しており、明確に利確ポイントになっています。

ここで覚えて欲しいことはどのトレンドか見極めて、どの時間足の調整波を取っているのか?
といことが大事ですね!

4時間の調整波なら移動平均線を目安に利確ポイントがオススメです。

ちなみにこの移動平均線はボリンジャーバンドの真ん中のミドルバンドです。

MT4の標準搭載で、誰でも使えます。

 

 

まとめ

戻れる余地があるかどうか確認

レンジの形を考える

利確ポイントは移動平均線を目安にするといい

 

以前こういったツイートをしました。

 

 

 

大きく波が出た後、ずーーーっとトレンドがでることって基本的にないです。

トレンドが出た後は、戻りがあるので、それを取ればいいのです。

大波を逃しても
「あー逃したけど、戻り待てばいっか」
ってくらいで思っておきましょう。

言い方が語弊あるかもですが、トレードポイントは永久に出続けます。

だからコンスタントに稼ぐことができます。

なので、スキルを学ぶのが大事なんですね。
スキルがあるからできる芸当ですから。

このブログではスキル面をこれからも発信してきますので、今後ともよろしくです!

ではまた次回♪

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