レンジ

レンジの長さが相場に関係する?玉を溜めている状態をみてスムーズに伸びる波を取る!

遊人です!
レンジの長さって考えたことありますか?

実は長さって関係あるんですよ^^

実はこれを見つけることで
簡単に波が大きく伸びるところを察知できます。

ぜひ参考にしてください^^

 

 

 

レンジの長さの意味とは?

レンジが長いというは
何時間、もとい
何日もレンジということです。

よく考えてみると
レンジが長い=戦いが長い
ということなので
それなりのパワーが溜まっています。

 

レンジが長いと
日足や週足でレンジが作っている可能性が高いため
その分の玉(未決済のポジション)が溜まっています。

なのでレンジブレイクって有効に働くんですね^^

 

 

 

 

実際の画像をみてみましょう!

 

2019年5月29日 GBP/JPY 日足

 

 

ここも何日もレンジを作っています。
なのでブレイクするとその分のパワーが出るので
すぐには返ってきません。

波が大きく出るのがわかるので
その波に乗るだけになります^^

 

 

 

レンジの戦略は2種類

 

レンジ内部で上限から↓
下限から↑を取るか

ブレイク後がいいと思います。

つまりレンジの内部で攻めるか
ブレイク後のトレンド発生しているところに乗るかです。
やりやすい方でいいと思います。

僕は日足レンジでもやります。
日足でレンジでもデイトレードは日足1本の中で勝負しているので
それさえわかればいいからです。

レンジの内部でやるのか?
レンジを抜けてやるのか?

この辺はスタイルによります。
個人的にはブレイク後が大きく伸びるのでオススメです^^

 

 

 

 

 

 

レンジ内部についてはこちらに載せています!

レンジの中でもしっかりpipsを取る方法って知っていますか?遊人です!

今回はレンジについてです!

僕は常日頃から「ブレイク後が美味しいよ!」とよく言っています。これは本とかでも乗っていますし...

 

 

 

まとめ

レンジの長さは波が大きく伸びるところと関係性がある

何日もレンジ=長期足のレンジ

パワーが溜まってるので決着ついた方向にのっていく

レンジが長い=パワーを溜めている

という方程式が成り立ちますので
それを見つけるだけです。

以前、レンジが美味しいという話もしました。
これがまさしくブレイクが美味しいからということですね^^

長いレンジはめんどくさがらずに
ブレイク後の美味しい思いをしましょう!

 

実はこれが精査してタイムフレームごとにわかると
負けがグッと減ります。

ぜひ、意識してチャートをみてみてください^^

 

 

PS

EUR/AUDがおもしろい局面近づいてきましたね!
ここからどうなるか!

レンジ内の動きは大方予想通りでした。
あとはブレイクしていく方向に乗っていきたいですね^^

この記事にEUR/AUDのことは書いてます!

 

どこから流れがでるか考える!上と下のシナリオを立て方を考えてみた!遊人です!僕がずっと言っていることなのですがエントリーはなんとなくではなくて事実ベースで考えるのが大事ですそれを実際のチャートを使って考...

 

関連記事