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月足のヒゲの部分はデイトレードでのトレード範囲!デイトレードでのトレード範囲を考えよう!

 

遊人です!

月足の重要水平線に差し掛かっている場面の通貨がけっこうあります。
この時に月足の水平線がはっきりわかっていると
怖くてエントリーできないのですが、実はデイトレードではトレードできたりします。

先日そのような場面が現れていたのでシェアします!

 

月足の水平線とデイトレード幅を考えよう!

こちらをみてください。

 

2019年8月 GBP/JPY 月足

 

 

通貨はGBP/JPY
月足の抵抗が重なっていて
上に戻されそうな気もします。

しかし、下位足を見てみると
このようにパワーを溜めているところがあります。

 

2019年8月9日 GBP/JPY

 

 

このように4時間レベルでパワーを溜めていると
一旦は下に伸びてしまうために月足の水平線をはみ出していきます。

4時間レベルでパワーを溜めていると
仮に陰線が2本出た場合は8時間はショート目線ということになります。

実際は4本くらい陰線でているので
16時間はショートで美味しい場面だったことになります。

デイトレードではこういうポイントは美味しい場面で
トレードとして成立します。

 

しかし、月足で最終ヒゲになる可能性があるので、注意が必要です!

 

こちらの記事を参照してください!

 

 

月足や週足の水平線付近の動き!環境がわからない時は上位足の力には逆らわない!遊人です!今日は環境認識の話です。トレンドってどこが終わりかある程度わかればかなり戦略的に楽です。以前にも話しましたが価格は水平線の中を...

 

 

デイトレードでは最低4時間足が1本伸びるようなところを
とるイメージがコストパフォーマンス的にも良いと思います。

月足まで分析できるのは確かに良いことですが
これのせいでデイトレードの機会損失をしてしまう場合があります。

こういうこともあるので
最初は日足以下の分析がオススメです。

このように自分の主戦場の時間軸の感覚で
トレード範囲が切り出せると実践でかなり使えますので

 

スキャルの方もスイングの方も
時間軸をずらして考えてみてください^^

 

 

 

 

 

まとめ

月足の水平線に差し掛かっても、デイトレではエントリーできるところがある

デイトレードでは最低4時間足1本を取るイメージ

月足の水平線の意味を考える

月足の水平線に差し掛かっても
そのままずっと逆行するわけではありません。

週足の水平線も同様ですね。

もちろん0ではないですが
レンジになったり、トレンドになったり
戻される道中いろいろあるわけです。

その中でデイトレードで幅が取れるところがあればエントリーするだけですね^^

 

4時間足まるまる1本を取るようなトレード感覚が身につけば
相当実践レベルで使えて、かつ安定感がでます。

この現場感というのは
やっていって身に付くもので
一朝一夕では身につくことではないです。

 

 

やっていった先にあります。

 

 

実際、頭ではチャートパターンをかけるけど
現場で、できないのはこの現場感の差だと思います。

これは数をやっていくのが一番だと思っていて
チャートを見た数がものをいうと思います。

 

 

なので、ある程度、頭に知識を叩き込んだら
実践でやっていくことをお勧めします。

最初から勝ち続けることはないので
実践でしっかりエントリーして
負けたり勝ったりしながら、体に染み込ませていきましょう!

意外にここができてない人が多いと思うので
やっていきましょうね^^

 

 

ではまた次回♪

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