三種の神器

損切りを置く位置って意識したことありますか?正しい損切り位置とは?

遊人です!
そういえば損切り位置って気にしたことありますか?

損切り位置を置くのは固定より
相場に合わせておくのが理想です。

正しい損切り位置は自分のシナリオ根拠が崩れるところに置くのがいいです。
それを今日は解説していきますね^^

 

正しい損切り位置は自分の根拠が崩れる場所

次の画像をみてください!

 

この図だとレジサポを根拠で入っているので
損切り位置が青のラインになります。

これは一番基本的なパターンで
「前回の高音や安値に損切りをおけ!」
ってノウハウがあったりするのはこういう基本系のやつです。

しかしそれはエントリーの根拠があって
根っこから入れた場合の話です。

 

 

 

 

次のパターンはチャネルです。
もし、前回の安値とかに損切りを置くとこういうイメージにあります。

 

 

 

ですが、下限に来た時のローソク足のサインをみて
エントリーしたのが根拠だとこうなります。
こんなイメージで損切りをおきます。

 

 

 

 

ということは自分のエントリーパターンや
エントリーの根拠があってエントリーし
それが崩れるところに損切りを置くのがいいってことですね。

 

 

 

損切り位置で気をつけること

損切りがいけたとしても、ここで問題になるのは
リスクリワードです。

自分の根拠が崩れるところに損切りをおいて
リスクリワードが悪ければやる価値が低くなります。

気をつけることはリスクリワードです。

画像をみてください。

 

 

 

 

このようなところでエントリーしてしまうとリスクリワードが悪くなります。
いわゆる高値掴みというやつですね。

なので、先日話した戻り値がどこまでか考えて
根っこから入る癖をつけるのがいいです。

 

 

水平線を考えながらシナリオ構築し、売りツッコミ買いツッコミを回避する遊人です!戻り値って意識してますか?簡単にいうと損切りに合わないコツになります。それは根っこから入ることです。根っこから入るのを水平線を...

 

 

自分のエントリールールが
勝率も悪い、リスクリワードも悪かったら
トレードルールとして破綻してますので、考える直す必要があります。

 

まとめ

損切りは自分のエントリー根拠が崩れるところ

エントリーするときにリスクリワードを確保する

勝率&リスクリワードが悪いのは根拠を見直す

 

こんなイメージです。

損切りを正しく置くには
まず正しいエントリー根拠がいるということですね。
これがワンセットになります。

「上がってる!勢い乗れるぞ!えい!」
ってエントリーすると損切りをどこに置いたらいいかわからなくなりますからね。笑

環境認識をしっかりし
損切り、エントリー、利確
をしっかり見定めてやっていくだけです。

 

環境分析が一番大事で
どこから伸びて、どこで止まるか?
がある程度わかっていないとリスクリワードもへったくれもありません。

水平線が正しく引けたら利確も伸びる位置もわかるので
まずはそっからですね^^

 

なんとなくエントリーや
なんとなく損切りはやめましょうね。

 

リスクリワードが出来るだけ良い
効率の良いところをやっていきましょう^^

関連記事