相場解説

攻防はローソク足単位でも起きている!?環境認識にもピンバーを使う!

遊人です!


今日はローソク足についてです^^



ローソク足は最強のインジケーターみたいなもの
ってよくいっていますが、その簡単なやつです。

ちなみに過去記事にも紹介しましたが
少しだけ意味合いが違いますので復習だと思ってみてください。

ではこの画像をどうぞ!

2019年4月24日 USD/JPY

これはドル円のチャートです。
普段はまったくみないドル円ですが、生徒さんとの会話でドル円が出ていたので
とりあえず動きだけ見ていました。

あ、そういえば後で僕がみている通貨を紹介しようと思います。


ドル円の矢印を見ると
下ひげが長いローソク足がありますね、これはピンバーと呼ばれるものです。

ちなみにピンバーが出現するとこには抵抗帯がある場合があります。

そもそも逆で
「なぜそこにピンバーがでるのか?」
ということが大事だと思っています。

「なんだ今回もピンバーかよ」
って思った方いるかもしれませんが、大事なことがありますので最後まで読んでください。

 

まず、僕が思うのは
ピンバーというとエントリーのタイミングを計るためのツールにしている人が多いということです。

 

僕の生徒さんでも多いのですが
「ピンバーが出たからエントリー!」
ってエントリーのツールにする方法です。

これも間違っていません。

 

では
日足などでピンバーが作られればどうなるでしょうか?

今回の場合がまさにそれですね。
日足でもわかる抵抗帯でピンバーができたら
次の日から買い目線に転ずる可能性があります。

 

注意!
タイムフレームを飛ばして安易にエントリーはしないこと!

 

 

実はそれを察知して事前に
Instagramではこのように記事を投稿していました。

 

 

結果ちゃんと上がっていきましたね
上がったのが深夜であまりにも急だったので入れませんでしたが^^;




 

このように相場の形には意味がないようで意味があります。
ランダム相場と言われるなかでもこういうところは
買い方&売り方の力関係が垣間見えるので、勝ちやすいということです。

 

 

ちなみにドル円お昼の時間帯に見てみると戻ってきていました。
となるとシナリオは下も考えることができます。

こんなイメージです。

 

2019年4月25日 USD/JPY 簡易シナリオ

上も下も考えられる相場では両方立てておきましょう!
買いが耐えるか、やられちゃうか。

どこを抜けたら上なのか?下なのか?
戦略を立てていきましょう!

準備8割ですよ♪

 

PS

これが見ている通貨ペアになります。
たまに聞かれることがあるので載せておきます。

 

2019年4月25日 時点の取引通貨ペア

これを選んでる理由もちゃんとあります。
去年(2018年)に通貨ペアも最適化しようと考えた結果こうなりました!

シェアしておきますね^^

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