シナリオ 考え方

どこから流れがでるか考える!上と下のシナリオを立て方を考えてみた!

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遊人です!
僕がずっと言っていることなのですが
エントリーはなんとなくではなくて
事実ベースで考えるのが大事です

それを実際のチャートを使って考えようと思います。

今回はわかりやすくするために
日足以下で考えていきます!

 

 

シナリオはこういうイメージで立てる

まずはこの画像をみてください!

2019年5月26日 EUR/AUD シナリオ

赤が上に行くシナリオ
青が下に行くシナリオ
白がレンジ内の動きです。

今回の場合レンジに入っていますので
どちらにせよ、抜けてから考えていく相場になります。


 

白のレンジ内のところを取ってもいいですが
僕なら赤か青の形になってからエントリーを考えます。

となると4時間足で何本か立たないといけないので
しばらくは静観するということです。

 

 

流れが出るところを察知する

流れが出るところを察知します。

一番下のラインは一度止められているラインでもあるので
有効であることがわかります。


(これを起点にレンジに入った)

ということはそこを下回ると
本格的に流れになっていきやすいことがわかります。

 

上に行くシナリオは
一回下に大きく叩き落としてきた水平線なので
上に抜けていけば上にもう一段いくシナリオが立ちますね^^

あとは流れに乗っていくだけですね^^

 

 

 

しつこいようですが事実ベースでエントリーを考えましょう

「なぜそこでエントリーしたんですか?」
と生徒さんに質問すると

「え・・・上がりそうだったので・・・」

って答えけっこうあります。
で、だいたいこの時って負けてるんですよね笑

相場観が付いている人は
最終方向はあってるけど損切りにひっかかってしまう場合があります。

損切りに合わないようにするコツは
引きつけることです。
流れがでる水平線を抜けた後に引きつけることが大事です。

(極めてくるとプライスアクションでわかります)

ということは一旦は抜ける必要があるということですね^^
(環境認識がもう一段深い場合はレンジ内でエントリーしてもおっけーです)

 

 

まとめ

流れがでる場所を察知する

シナリオは上も下も考える

事実ベースでエントリーを考える

シナリオは生物なので随時適応する

 

シナリオを立てますけど
一気に抜けていく場合があります。

その場合にどうするか?
がトレーダーとして長くやっていくための
腕前が試されると思います。

わからなくなりごちゃごちゃになれば
手を出さないのもアリです。

僕の場合は戻りを待って入ることが圧倒的に多いです。
なぜかというとリスクリワードが確保されるからですね^^

※上の週足や月足から方向感がわかるときは内部から入ったりします。

 

日足以下のシナリオを正確に
立てれれるようになると
デイトレードでプラスが残るようになります。

それを立てるには水平線を正しく引けることが大事になります。
過去記事に引いた例があるので参考ください^^

シナリオを立てて
それを柔軟に解釈し
相場に適応していきましょう!


わからなかったらスルーで大丈夫です
資金は減りませんからね♪

落ち着いてやっていきましょう!

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