シナリオ

雇用統計も結局テクニカル!?テクニカルでも下にいく可能性を秘めていた!

 

遊人です!
昨日は雇用統計でしたね!
USD/JPYは一気に勢いよく下がりました!


ちなみに、雇用統計の時はノートレードがオススメです。

それもテクニカル的には下も全然ありえたので
それについて書いていこうと思います!

 

 

上位足の流れを考える

さてUSD/JPYですが
週足を早速みていきましょう!




 

2019年6月7日 USD/JPY 週足

週足の水平線を抜けてレジサポしにいく場合があります。

それが一旦の調整が出るか、
週足のラインの外に弾き出されるか?

 

これがどうなるかわからない部分でした。

しかし、雇用統計により
弾き出される結果になっていました。

この場面は上も下もある相場であり
上を狙うには一周待つのが得策だと僕は考えます。

 

 

実はこれを見極める方法の一つでもあるのが
前回書いたプレゼント企画の内容の意味を変えるとわかります。

 

でも、今回上に目線を絞っていたのはいいと思います。
基本的には一旦反転してもおかしくはないと思っていたので^^

事実ベースでついていくだけですね!

 

 

今後のイメージ

さて、今後のイメージですが、
日足以下で分析しますね。

ショートのシナリオはおおよそわかると思うので
ロングのシナリオになります。


 

2019年6月8日 USD/JPY イメージ

こういうイメージですね
僕はドル円はやりませんが^^;


あとロングなら大きく見ると
もう1パターンありますね

よかったら考えてみてください!

過去のブログにも載っています^^

 

 

まとめ

上位足の流れに逆行するところは戻される可能性大

水平線があるところは抜けてから考える

シナリオは上も下も考えておく

これだけです^^

今回のポイントは上位足の流れが始まる場面で
下位足が逆行しているのがポイント
です。

実はこれってチャネル波になりやすい場面でもあります。



上位足の波に逆らっているからですね^^

これがわかってくると
相場の全体地図をわかりながら、どこを取っているのか?

より正確になります。

日足以下の環境がわかるようになったら
ぜひ、週足、月足も絡めてみれるようになりましょう^^




日足以下だけでも生徒さんで
月間200~300pispくらいは取れている人いますが
それ以上の足を絡めると負けが減るため
自然と100pipsくらい増えたりします。

全体地図をみていきましょう!

 

勝ちを増やすより負けを減らす努力をしていきましょうね^^

 

 

PS

昨日のEUR/AUDの環境分析通りいってくれていました。

 

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雇用統計でやりませんでしたが^^;



2019年6月7日 EUR/AUD 日足レンジ

雇用統計でかき乱されて、到達まで相当時間かかってます。




前回でもいった通り

pipsで旨味を出すには下から引きつけてエントリー
で、
さくっと次の目標までで利確。

ゴールはわかりやすかったですね♪

 

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