ダウ理論

【必読】レンジの形を見極めて含み損を抱えないエントリーをする

にゃんこ先生です!

今日はエントリータイミングについてです。
エントリーした後に含み損を抱えないエントリーをしたいですよね。

今回のエントリーの考え方が理解できると
どこから伸びやすいかわかるため、含み損を抱えにくいので参考ください!

 

4時間のダウ波を見てみる

今日解説するのはGBP/JPYです。

この通貨を見てみると4時間足でダウ波が出ていました。

2020年6月1日 GBP/JPY 4時間足

 

 

ということは4時間足レベルで上に行く可能性が高い波で、その後の1時間足以下が整えばロングエントリーできる波になります!

エントリータイミングを計るため、1時間足以下を見ていきましょう!

 

 

ラインが引けるようになるまで待つ!

1時間足以下でエントリータイミングを考えるのが、デイトレード以下ではおすすめです。

理由としては4時間足や日足で考えると損切り幅や揉まれる時間が長いため、スムーズに伸びないからです。(スイングトレードは別)

 

そしてどこからエントリーしていくのがいいかというと、玉溜まりができるまで待つことです。

玉溜まりとは簡単に言えばレンジのことですね^^

 

 

レンジの種類はたくさんありますが、ペナントとボックスレンジくらいは覚えておきたいところです^^

 

ペナントについてはこちらを参考ください

ペナント(三角保ち合い)の活かし方はこれ!ペナントでもパワーを溜めていたら波が出ます!遊人です!今日はペナント(三角保ち合い)についてです。毎度ながらこれ単体ではなく上位足の位置次第で意味合いが変わってきます。そうすること...

 

 

実際のチャートを見てみると

1時間足がこんな感じでペナントになっています。

 

2020年6月1日 GBP/JPY 1時間足

 

 

 

そうするとすでに上にいく前提があるので
ペナントを上に抜けたら、そのまま波に合流しスルスルと上がっていきます。

 

 

まとめ

何時間足の波か理解する

タイムフレームは上位足絶対

上位足に合流するところを考える

レンジの形を考える

 

実は今回のポイントってどの時間足でも通用する場所になっており、しかも大きく取るための極意のような場所です。

これがわかってるから、大きく波を取れるかつ、高勝率になるんですよね。

そして合流する時に下位足のレンジの形をを見れば、どこから波がでるのかが一目瞭然なので、あとは乗るだけですね!

さらっと書きましたが、かなり重要な内容になってます。

 

勘のするどい方は、ブログの過去記事を読んでいると実は同じことを別角度で話してるだけということに気づく人もいるかもしれません。

トレンドになっていたらただ乗ったらいいというわけではなく

その中にはレンジになったり
トレンドに戻ったりします

トレンドフォロワーはそこを考えないと
「ヒゲで狩られた!」
って現象が起きてしまうので、よく考えましょう!

 

ではまた次回♪

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