チャートパターン

【必読】4時間足でチャネルが出ると上位足がトレンドでも調整波が出る

にゃんこ先生です!



 

大きな時間足がトレンドでも切り返してくる兆候をみることができるようになると

トレンドの上げも下げもトレードすることが可能です。

 

デイトレードの強みです。

 

今日はそんな調整波を取るコツを教えます。

 

 

 

4時間足のチャネルを見れるようになる

 

今回のチャートGBP/JPYです。

 

 

まずはチャートをご覧ください!




 

2021年4月 GBP/JPY 週足

 

 

このように週足をみるとまだまだ上がっていきそうなイメージです。

 

しかし、週足は1週間で1本しか形成されないので、週足のローソク足1本の中もトレードできた方がデイトレードでは都合がいいです^^

 

 

 

となれば、結局のところ日足以下の分析がキモになってきます。

 

4時間足を見てみると

 

 

2021年4月5日 GBP/JPY

 

 

このようにチャネルになっています。

チャネルになっていると上げる力が弱いので、切り返してくるサインです。

 

 

右側がない時に作ったシナリオの画像ですが、おおよそ、そうなりました。
(ちなみに上を抜ける場合のシナリオもおおよそ書いてます)

 

 

 

チャネルになって切り返してくる時の利確ポイントはチャネルの起点になったところ辺りが無難です。

 

 

 

今回、完璧に波がわかっている場合は、日足の継続するかどうかの場所までが、利確ポイントになります。

 

 

 

 

2021年4月6日 GBP/JPY 利確ポイント

 

 

 

 

その時に波の勢いが陰線で連続してきて勢いが強いので、オーバーシュートするというのを加味して捉えれたら、パーフェクトです!

 

 

OCOを入れている場合はオーバーシュート見込まなくて大丈夫です^^

 

 

 

 

 

 

 

高値(安値)を更新しないのがサイン

 

チャネルを割ってきたらエントリーはわかるのですが、いつ割ってくるのか?

知りたいところだと思います。

 

これのコツを教えます。

 

 

チャネルの落ち出す前の動きをみてみると、高値を更新していません。

 

 

2021年4月6日 GBP/JPY 下がるサイン

 

 

これが下がり出すサインです。

 

 

基本は二つです。

 

1.高値(安値)と同価格帯になる
2.高値が切り下がる(安値が切り下がる)

 

 

イメージ図でいうとこうなります。

 

 

 

 

 

 

 

この二つは覚えておいて損はないです。

結局レートの動きをみて、売り買いを決めるので、見れるようになると正確に分析が可能です。

 

 

 

ただ、チャネルを抜ければいいというよりは

いつチャネルを割ってくるのか?

 

考えてみましょう!

 

 

 

 

まとめ

上位足が上でも下位足でサインが出てるかみる

チャネルを割ってきたら大波が出る

チャネルをいつ割ってくるのかのサインを確認

レートの動きをチェック

 

 

今回の波はトレードされた方も多いかもしれません。

 

普通日足とかがトレンド場合は、日足で過熱感が収まるまで待った方がいいと僕はよくいいます。

 

 

過熱感についてはこちらの記事も参考ください!

日足のトレンドが出た時に注意すること1つ 遊人です! 今日は日足の押しについて話していこうと思います。 先日、日足のトレンドが出るとしばらくボーナス相場がでるのでオススメ...

 

 

 

しかし、今回のようにチャネルになっていたら話は別です。

 

明確な止まった&勢いが弱くなった




というサインがあって調整波を狙います。

 

 

今回はチャネルというサインがあったから、過熱感を待たなくていいってことですね^^

 

 

 

今回のチャネルの流れは、ブログの検索窓に「テンプレ」と検索していただけると色んなパターンが出てきますので、探してみてください!

 

 

ではまた次回♪

関連記事