シナリオ

暴落(暴騰)するとデイトレードではトレードしづらいポイントがでてくる

 

遊人です!
デイトレードで暴落(暴騰)すると
やりにくい相場が出てくることがあります。

普通はトレンドを継続しそうですが
水平線付近まで落ちてくると一旦動きが失速します。

これがやりづらい相場ですね。

今日はこれについて解説していきます。

 

 

 

暴落(暴騰)した後の動き

大きく伸びるということは
水平線にぶち当たる可能性が高いです。

とういことは
そこでレンジが発生しますよね^^

 

レンジについてはこちらの記事を参照してください!

 

 

 

レンジの場所って意味がある!レンジの作られる場所の意味を紐解いてみた遊人です!今日はチャートは出さないのですが図で解説します。まずレンジってなに?って方には以前の記事を何個か紹介しておきます。1.レンジ...

 

 

勢いよく伸びてきたけど
逆勢力が入ってくるわけなので
当然のように動きは失速します。

 

なので、必然とレンジが発生します。

 

これが暴落(暴騰)した後だと
そのレンジが長い場合があります。

レンジが長くなると
1日エントリーポイントが出現せずに
1日を終えてしまう場合があります。

 

この場合は手を出さずに静観がオススメです。

一旦レンジを作る

レンジ抜けた方についていく

大きな調整波 or 推進波が出る

というイメージですね^^

チャートだとこういうイメージです!

 

 

2019年7月17日 GBP/AUD

 

 

 

落ちるのにパワーを使い果たしたので
もう一回落ちるには
パワーを溜めないと下に落ちないという
イメージを持っていただけたらおっけーです^^

 

信号に例える生徒さんもいましたね!
「流れが出た後は信号機が青だけど、いつか赤になる」
みたいな感じです。

赤になった時が
流れが止まり、レンジに入る時ですね^^

 

ちなみに一旦の戻りがわかっている場合は
ロングを押してもおっけーです。
一旦の調整波が出ますので、トレードとしては可能性ですが
難しいポイントになってきます。

 

 

 

2019年7月17日 GBP/USD

 

 

例えばこういう場所です

ここが幅があればやってもおっけーですが
やらなくてもいいというのが個人的な意見です。

 

 

 

 

 

まとめ

パワーを使い切ると一旦パワーチャージしてから下がる

どの時間足のパワーチャージが必要かはゴールにきているかどうか
(トレンドライン割れでも判断できる)

デイトレードで切り出してエントリーする

 

 

大きく動いた時のチェックポイントは
どの時間足がレンジになっているかですね。

これがわかるようになると
かなり損切りが減るはずです。

あとはエントリーしたのに伸びなかった
ということも減るはずです。

パワーたまったのを見てから
入るわけなので、スムーズに伸びていきます^^

これをマスターしていきましょう。

では、また次回♪

 

 

one point advice

今日はもっと具体案を書きましょうか^^

今回覚えておいて欲しいのは簡単で
水平線に到達している場合は4時間レベルでレンジに入るため
デイトレードではトレードポイントは出現しにくく

水平線に到達していないと
1時間以下のレンジなるため
デイトレードでエントリーポイントが出現可能性が高い。

ということです。

これを押さえておいてください^^

 

 

PS

最近は見てくれる人も増えて嬉しい限りです!
毎日更新を続けていきますので、これからもよろしくお願いします!

要望とかあれば
LINE@からメッセージいただければブログに反映していくつもりですので
いつでもメッセージください。

僕に直接届くようになっています。

 

 

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