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上位足と下位足を根拠にしたエントリータイミング解説

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やまだです^^

今回の記事では、"上位足と下位足を根拠にしたエントリータイミング"について解説します。

解説に用意したチャートは2019年11月13日のEURJPYです。

 

EURJPY チャート

4時間足チャート

まずはEURJPYの4時間足チャートです。

4時間足レベルでダウを作っているキレイなトレンド環境通貨です。

今回のトレードは、4時間足陰線一本を取るイメージのトレードになります。

では次に1時間足のチャートを見てみましょう。

 

1時間足チャート

EURJPYの1時間足チャートです。

水色の四角内でレンジを作っている環境です。

教科書的(一般的)にはボックスレンジ下限を抜けてから or 下限でレジサポしてからがエントリー準備タイミングです。

つまり今回の波は、教科書的なタイミングを持っているとエントリーを逃してしまうことになります。

もちろん「自分の形でない」と割り切ってトレードをスルーするのも正解です。

しかしもし、今回の波もトレード対象にしたいのであれば、さらに下位足である15分足に注目することで、トレード対象通貨とすることができます。

 

15分足チャート

 

EURJPYの15分足チャートです。

1時間ボックスレンジ内で、チャートパターンが現れているのが確認できます。

チャートパターンは、トリプルトップ(三尊)とダウトレンドを合わせたようなイメージです。

今回は出来上がったチャートで見ていますが、15分足でトリプルトップが確認できたタイミングで、15分足レベルのダウトレンドが発生することは予想できます。

何故なら、4時間足レベルですでにキレイなダウトレンドが発生する準備ができているからです。

 

15分足の上位足である1時間はレンジ環境です。

つまり売も買いもどちらの勢力にも寄っていない状態です。

と言うことは、1時間足の上位足である4時間足が売り優勢の状態であれば、1時間足も必然的に売り優勢に傾いていくことが想像できます。

そこまでイメージできた段階であれば、15分足のショート方向のダウトレンド発生を根拠に売りエントリーをしかえても良い環境でした。

 

まとめ

今回は2019年11月13日のEURJPYのチャートを例に、上位足と下位足の形を根拠にしたエントリータイミングについて解説しました。

記事の内容としては中級者向けのモノとなっています。

「全然訳が分からない・・・」と言う場合でも焦る必要はありません。

この記事の内容がわかるようになるまでコツコツ努力を続けましょう^^

 

相場は逃げません!

できるようになるまで学習と努力を続けるのみです^^

 

オマケ

実は日足でもチャートパターンが現れています。
記事中では解説しないので探してみてください^^

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