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チャネル波が発生しやすい場所を把握しよう!月足の地図から紐解こう!

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遊人です!


今日は生徒さんがよく引っかかってスムーズにいかなかった場面なので
そのアンサーとしてシェアします^^

って、タイトルに書いてますが笑

 

 

日足以下のタイムフレームだと引っかかる場所

 

まずはチャートを見ましょう!

通貨はEUR/GBPです

 

 

2019年11月14日 EUR/GBP

 

 

この縦線が入っているところなのですが
玉(ぎょく)がある程度あって
こういうイメージで下にいくイメージではあります。

 

 

2019年11月14日 EUR/GBP

 


実際は
チャネル波に移行して
すんなり落ちませんでした。

これを今日は紐解いていきます

 

 

 

チャネルを避けるコツ

 

僕がよくこのブログでも解説していることなんですが
月足では100%戻しが発生しています。

 

 

2019年11月14日 EUR/GBP 月足

 

 

100%戻しとかは
こちらの記事にも解説しています

 

 

(V字戻し)日足で以下でトレードポイントに負けた時は週足&月足を疑え!

 


そしてそういうところは
逆の勢力が入ってくるのでチャネルが発生しやすいです。


チャネルを抜けた後もすんなり行かない現象があります。
一旦大きく伸びたと思っても止まります
デイトレレベルではトレードできるため、そこまで気にしなくても大丈夫です^^

 

そのあとに大きく見ると
ラウンディングソーサーができます。


この記事でも解説しています

 

 

ラウンディングソーサーで相場の終わりを判断しよう!ラウンディングターンを見極めて流れに乗る!

 

 

 

それはタイムフレームが揃ってくるまで時間がかかるためですね。


ダウが順番に揃っていくイメージでしょうか^^


こういうのを回避するには
月足と週足の分析が必須です。

ただ、日足以下だと
ここはトレードポイントとして良いところなので
今は失敗しても大丈夫です!


日足がトレンド出る場面では
さらに上位足の場所を確認して
伸びやすい波かどうか判断していくとさらに精度が上がります。

 

 

 


この時に察知する個人的なコツは

日足のトレンドなのに
4時間でレンジに入ったり、トレンドが出たりをすぐに繰り返す波が発生したら
それはチャネルなので、深追いは禁物です。

 

 

まとめ

どの時間足でも100%戻しの時は気をつける

日足がトレンドが出そうでも、週足&月足に気をつける

そこからはレンジが何段にも分かれて面倒にある場合がある

 


この環境は日足以下では良いところを押さえているということです。

あとは週足や月足の危ない部分だけ気をつけたら
かなりプラスを残していけると思います。

ただ、日足以下でも
プラスは残せますので、さらに極めたい人向けですね^^


ご参考ください!
ではまた次回♪

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