ダウ理論

ダウの転換シグナルが遠い時に現れるエントリーポイント

にゃんこ先生です!

今日は転換シグナルが遠い時に使えるエントリーポイントをシェアします。

これがわかると買いと売りの攻防のポイントがわかって、スマートなトレードができるようになります。

僕もよく使っているので、ご参考ください!



 

 

転換シグナルがもう一つ新しく生まれる

ダウの転換シグナルはこういうイメージです。

 

 

 

これはyoutubeでも解説してるので、そちらも参考ください!

 

 

 

 

 

転換シグナルが出た場合はやりやすいのですが、そこまで遠いと、とあるチャートパターンが現れたりします(本質的には同じ)

 

 

実際のチャートで見ていきましょう!

 

2020年12月28日 GBP/JPY 4時間足

 

 

こんな感じで、転換シグナルまでが遠い場合は新たに買いが入り、ダブルトップのような形を作ります。

この時、ダブルトップのネックラインあたりからエントリーポイントが出現します。

新たに転換シグナルが出るようなイメージです。

 

 

2020年12月28日 GBP/JPY 4時間足

 

 

 

このエントリーポイントは大きく伸びた時によく現れるもので、かなり現場で使うことができます。

しかもトレードポイントがかなり良い場所になります。
大きく伸びた分、利確ポイントが遠いので、戻しも大きいということですね。

 

 

「わー大波逃したー!」
っていっても切り返しを取れればおっけーです^^



なんだったら、大きく伸びたというシグナルがあるので、余計に狙いやすいかもしれませんね。
(個人的にはこっちも好きです)

このパターンはもちろん全部の時間足共通なので、自分の当てはめやすい時間足で観察してみてください。

 

 

大きく伸びて、押し安値や戻り高値が遠い場合はこのパターンも頭に入れておきましょう!

 

 

止まる背景を考える

今回の止まった場所を見てみると日足がレンジ環境です。

ということは、上限で止められて切り返してくる可能性があります。

 

 

2020年12月28日 GBP/JPY

 

 

この背景がありつつ、転換シグナルが出るまでが遠い場合は、ダブルトップのような形を考えてみると良いです。

 

 

4時間足だったら日足を見る

1時間足だったら4時間足を見てみる

 

 

これを考えるだけでも、環境分析レベルが上がります。

最低限、一つ上の環境は見れるようになりましょ^^




 

 

ちなみに日足がトレンドだった場合は同じように、ダブルトップが出ても、切り返しをせずにそのままトレンドに流されてしまいますので要注意!





 

 



まとめ

押し安値(戻り高値)が遠い場合は新たに生まれる可能性がある

その時のチャートパターンを覚えておく

一つ上の上位足がどうなっているのか?を考える

上位足の背景に沿ってないトレードは負ける

 

基本的に僕たちは相場を動かせないという前提があるので、上位足の流れが出たらそれに乗っていくしかないです。

上位足の流れをみつつ、下位足で形が出たらエントリーを考えるということです。

これはいつも意識してることで、生徒さんたちにもよく言っていることです。

それがわからない場合はエントリーしない。

わからない=ギャンブル

だと思って、ギャンブルじゃないトレードをしていきましょう!

ではまた次回♪

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