相場解説

レンジの中でもしっかりpipsを取る方法って知っていますか?

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遊人です!

今回はレンジについてです!



僕は常日頃から
「ブレイク後が美味しいよ!」
とよく言っています。

これは本とかでも乗っていますし、特に特別なことではありません^^

それを逆手にとったトレード方法を解説します!

「ブレイクポイントを待てない!」
「エントリー回数もっと増やしたい!」

というあまのじゃくな読者さんに向けての記事です笑

ちなみに、フラクタルなのでこれをうまく使えれば、デイトレードでしっかり40~70pipsくらいの波を捕まえることができます!

まずレンジの性質を理解しましょう!

 

 

レンジの性質って?

今回はわかりやすく、ボックスレンジで解説します!

 

 

基本的にレンジはブレイクすれば一気に伸びますが、それまでは内部に戻されます!

ということは、その性質を使ってトレードしちゃえばいいのです。

例えばここ!

矢印で書いた通り、しっかり内部に戻されていますね!


これはGBP/JPYの1時間足です^^

例えで出したのでこれだけでエントリーはしないでくださいね笑

 

 

この性質がわかっていると強いです。
なぜ強いかというとこれは短期足でトレンドが発生している場合が多いということです^^

 

GBP/JPY
左 1時間足  右 5分足

イメージはこんな感じです!

これを利用すると無数にエントリー箇所が出てきます。
あくまでレンジなため勝率は低くなりますが、トレードポイントとしては成立します。

 

 

実は僕の生徒さんにもこの辺を具体的にまだ話しきれていません。
奥が深いから勘違いする可能性があるからです。

ここをうまく使うことができれば、トレンドが出る位置をおおよそ把握することができます^^

実はこれ僕の得意パターンの一つです笑
これをマスターするようになってからロットを張れるようになった要因の一つです。

ぜひ、この性質を使って、トレード幅を広げてください!

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